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WordPressが2.7.1にアップデート

WordPressが2.7.1にアップデートされました。57個のバグフィックスと11個の機能改善が含まれています。

WordPress trac – 英語

WordPress 2.7.1 Update

WordPress 2.7.1 Update

WordPress のダッシュボードにアップデートの案内が表示されます。

WordPress 2.7.1 Update

WordPress 2.7.1 Update

クリックすると自動でアップデートできるようです。

WordPress 2.7.1 Update

WordPress 2.7.1 Update

約10秒でWordPressのアップデートが完了します。

WordPress 2.7.1 Update

WordPress 2.7.1 Update

WordPress ってほんと便利ですね。

と思ったら、カスタマイズしたデフォルトテンプレートが元にもどってしまいました。

WordPress 2.7.1 Update

WordPress 2.7.1 Update

これは想定外だ・・・まいった。バックアップとってなかった。

WordPressで関連した投稿を表示するプラグイン

WordPressで関連した投稿を自動表示するプラグインを探していました。完全な自動だと精度が高くないので、タグでコントロールできるものが望ましかったのです。

いくつか試した結果、Design Walker で紹介されていた Similar Posts が一番よかったので紹介します。

メニューのプラグインの新規追加で Similar Posts を検索します。ちなみに、この画面の検索のコツは、複数の単語を入れないことのようです。複数の単語をいれると、そのどれかひとつでもマッチしたものを検索してしまうので見つからなくなってしまいます。

Similar Posts - WordPressプラグイン

Similar Posts - WordPressプラグイン

Similar Posts をインストールします。

Similar Posts - WordPressプラグイン

Similar Posts - WordPressプラグイン

インストールが終わったらプラグインを有効化します。

Similar Posts - WordPressプラグイン

Similar Posts - WordPressプラグイン

Similar Posts を動かすには、もうひとつプラグインのインストールが必要です。しかし、このプラグインは一覧から見つからないので、下記のページからダウンロードして手動でインストールが必要です。

Post-Plugin Library

Post-Plugin Library - WordPress.ORG

Post-Plugin Library - WordPress.ORG

ダウンロードしたものを解凍します。

Post-Plugin Library - WordPress.ORG

Post-Plugin Library - WordPress.ORG

解凍したフォルダごと、FTP で \wp-content\plugins フォルダにアップロードします。

Post-Plugin Library - WordPress.ORG

Post-Plugin Library - WordPress.ORG

アップロードをすれば、自動的にプラグインは有効になります。

Post-Plugin Library - WordPress.ORG

Post-Plugin Library - WordPress.ORG

同時に Similar Posts プラグインも有効になっています。

設定メニューに Similar Posts が追加されています。関連した投稿を抽出する条件をここで設定できます。私はページと投稿の両方を対象に含め、タグだけを抽出条件にしました。

Similar Posts - WordPressプラグイン

Similar Posts - WordPressプラグイン

あとはテンプレートに必要なphpタグを追加します。

外観メニューの編集でテンプレートが修正できます。修正するのは単一記事の投稿テンプレートです。

関連した投稿をいれたい場所に <?php similar_posts(); ?> を挿入します。

Similar Posts - WordPressプラグイン

Similar Posts - WordPressプラグイン

このように表示されます。

Similar Posts - WordPressプラグイン

Similar Posts - WordPressプラグイン

WordPress の Google Maps プラグイン

WordPress 用の Google Map プラグインを探していたところ、これというのがなかなか見つからなかったのですが、ついにすばらしいプラグインを見つけましたのでご紹介します。しかも日本語です(これ大事)

Google Maps Anywhere – WordPress Plugins/JSeries

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

上記のサイトから、あらかじめ zip ファイルをダウンロードしておきます。解凍する必要はありません。

WordPress のメニューから、プラグインの新規追加を選択します。

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

いつものキーワードでの検索ではなくて、ファイルを選択ボタンで先ほどダウンロードしたファイルを選びます。

ファイルを選択したら、いますぐインストールを押します。

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

インストールが終わったら、プラグインを有効化します。

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

プラグイン管理でグリーンの欄に表示されれば成功です。

Google Maps Anywhere - WordPressプラグイン

Google Maps Anywhere - WordPressプラグイン

次に、Google Maps API キーを取得します。

Sign Up for the Google Maps API

Sign Up for the Google Maps API

Sign Up for the Google Maps API

ページをスクロールすると、一番下に利用規約のチェックと、ホームページの URL を入力する欄があります。入力したら API キーの生成ボタンを押します。

Login - Google Account

Login - Google Account

Google アカウントでログインが必要です。もし、Google アカウントを持っていない人はこの機会にアカウントを作りましょう。いろいろと使い道がありますが、アカウント名は Gmail 用だと思って作ると良いでしょう。

Google Maps API キー

Google Maps API キー

一番上に Google Maps API key が表示されますので、コピーします。
Google Maps API key は URL ごとに発行が必要です。この URL 以下のフォルダにあるページなら何度でも使えます。

WordPress の新規投稿で、メディア用のアイコンがひとつ増えています。

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

Google マップを追加、というアイコンをクリックすると、先ほどの Google Maps API キーを入力するウィンドウが表示されます。

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

長いキーなので注意深くコピーしてください。キーが正しくないと地図が表示されません。

入力して、設定を更新するボタンを押すと、キーが表示されます。表示されたら、左上の Google マップというタブをクリックしましょう。

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

日本地図が表示されれば、Google Maps API キーが正しく入力されています。地図が表示されなければ、オプションタブでもう一度確認しましょう。

地図の上に 地図を検索 というフォームがありますので、ここで目的の場所を検索します。

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

住所などを入力して地図を表示したい場所を検索します。拡大縮小や位置の微調整などは、地図上でダイレクトに変更してください。結果をきちんと保存してくれます。(すばらしすぎる)

記事に表示する地図のサイズは、手作業で入力しておきます。100% や 400px などの指定ができます。必ず単位を入力してください。100 などの数字だけだと反映されません。一度指定すれば次回からは保存されていますので、手間がありません。(これも素晴らしい)

緯度や経度などは変更する必要はありませんので、そのままでOKです。カスタムフィールドもここでは使いません。

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

投稿に挿入、というボタンを押すと、投稿にタグが埋め込まれます。

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

Google Maps Anywhere - WordPress プラグイン

実際に表示される地図がこちらです。

[googlemap lat="35.693439" lng="139.749859" width="480px" height="360px" zoom="17" type="G_NORMAL_MAP"]日本武道館[/googlemap]

同様にストリートビューも表示できます。

[googlemap lat="35.6931" lng="139.749192" yaw="69.57402169933562" pitch="-13.657057223533688" zoom="0" width="480px" height="360px" type="STREETVIEW"]日本武道館[/googlemap]

このとおり!

作ってくださった作者の方、すばらしいプラグインをありがとうございます。

WordPress で Lightbox 2.0 プラグイン

WordPress でも Lightbox 2.0 はプラグインを利用することで簡単に実現できます。

こんな感じです。

Lightbox 2.0 プラグイン - WordPress

Lightbox 2.0 プラグイン - WordPress

WordPress のメニューのプラグインから、新規追加を選びます。

Lightbox 2.0 プラグイン - WordPress

Lightbox 2.0 プラグイン - WordPress

一覧から Lightbox 2 というプラグインを選び、インストールします。

Lightbox 2.0 プラグイン - WordPress

Lightbox 2.0 プラグイン - WordPress

インストール後、有効にします。

Lightbox 2.0 プラグイン - WordPress

Lightbox 2.0 プラグイン - WordPress

使用中のプラグインに Lightbox 2 があれば完了です。

Lightbox 2.0 プラグイン - WordPress

Lightbox 2.0 プラグイン - WordPress

特に設定などはありません。すぐ動き始めます。

WordPressのウィジェット設定

WordPress にはデザインを変更するテーマの他に、ウィジェットというパーツがあります。テーマ、ウィジェット、プラグインなどがダウンロードで追加できるようになっているので、プログラムやテンプレートを修正できない人でも、ある程度までは簡単にデザインをカスタマイズできます。

ウィジェットを使って、トップページの右側に表示されているメニュー部分を自由な内容に変えてみます。

WordPress のデフォルトテンプレートはとても気に入っているのですが、右側に最近の投稿が表示されていないことと、各記事のページにメニュー部がまったくないことが気になっています。

まずは、トップページの右側をウィジェットを使って修正しましょう。

外観メニューのウィジェットを選びます。

ウィジェットの設定 - WordPress

ウィジェットの設定 - WordPress

デフォルトで入っているウィジェットが並んでいますので、好きなものを追加します。私は「ページ」「最近の投稿」「カテゴリー」「タグクラウド」を選びました。追加すると右側に出ますので、マウスでドラッグアンドドロップすることで直接並び方を変えられます。

ウィジェットの設定 - WordPress

ウィジェットの設定 - WordPress

編集を押すと細かい設定ができますので、いろいろやってみてください。また、新しいウィジェットをダウンロードしてインストールすることもできます。良い物がみつかったらまた紹介します。

WordPressのサムネイルサイズの変更

私のブログは分かりやすくするためにスクリーンショットを多用します。

見る人がいちいちクリックして拡大するのも面倒だとおもうので、最初は 400×300 ピクセルに縮小したものを使っていいました。しかし、やはり文字がつぶれてしまうのでクリックしたら拡大するようにしたのですが、WordPress が 300×225 にしか縮小してくれないので、Google で検索してみると、プログラムを直接変更する方法や、プラグインなどの記事がありました。

プログラムのソースはできるだけいじりたくないので、プラグインを試しましたが、使い勝手が良くないのでどうしようか迷っていました。

ところが、ちゃんと自由な大きさにする機能がありました(笑)

設定メニューのメディアを選びます。

サムネイルサイズの設定 - WordPress

サムネイルサイズの設定 - WordPress

私はいまのテンプレートで 400×300 ピクセルが丁度いいので、中サイズをそれに設定しました。いずれデザインを変更したら、また変えると思います。

サムネイルサイズの設定 - WordPress

サムネイルサイズの設定 - WordPress

画像のアップロード画面の、リンク URL のところで、ファイルのURLというボタンを押すと、原寸大ファイルへのリンクが張られます。一度押しておけば、毎回押さなくてもよいので便利ですね。

こういった細かい気が使われていることが、WordPress の人気なのでしょうね。オープンソースは自分が使うために作られているので、使い勝手に対する改善は目を見張るものがあります。商用ソフトのほうが、仕事としてプログラムを作っている場合が多いので、こういう細かい気づかいがないかもしれません。

ここに「角を丸くする」があるとうれしいのですが(笑)

WordPressのパーマリンク設定

パーマリンクとは、投稿した記事のURLのことです。

WordPress のデフォルトでは、「ブログURL/?p=数字」となっていますが、これをパーマリンク設定で変更することができます。「ディレクトリ/記事名.html」形式のほうが分かりやすいと思うからです。

サーバーに mod_rewrite モジュールが入っていれば、上記のような URL に変更することができます。さくらのレンタルサーバを選んだひとつの理由です。

メニューの設定からパーマリンクの設定を選びます。

パーマリンクの設定 - WordPress

パーマリンクの設定 - WordPress

パーマリンクの詳しい設定方法については、以下のページを読んでください。

パーマリンクの使い方 – WordPress Codex 日本語版

いろいろ考えた末、私は「カテゴリー/記事番号.html」形式にしました。

「年/月/日/記事名.html」のほうが一般的な気もしますが、URLをできるだけ短くしたかったこと、普通の手作りのサイトのようなURLにしたかったこと、あとは記事名だと投稿スラッグをいちいち入力しなければならないので面倒でURLも長くなるので番号で妥協したためです。

特に決まりはないので好みで決めていいと思います。

大切なのは最初に設定して、ずっと変えないことです。変えてしまうと折角貼ってもらったリンクがリンク切れを起こしてしまいます。これは最大の損失です。

WordPressのカテゴリーとタグを設定する

WordPress にはカテゴリーとタグの二つの分類方法があります。このふたつは似ているので、両方はいらない気もしてしまいますが、私は両方使っています。

カテゴリーは体系だててコンテンツを分類するのに使います。メニューだと考えてつくりましょう。

まずはカテゴリーの作り方を説明します。

投稿メニューからカテゴリーを選びます。

 

カテゴリーの設定 - WordPress

カテゴリーの設定 - WordPress

カテゴリー名は日本語が使えるので、わかりやすいものを設定します。

カテゴリースラッグは、日本語も使えるのですが、あとでパーマリンクを設定するときに URL に日本語が混ざってしまうので半角英数で設定します。

URL に日本語が混ざると、エンコードというのが行われ、日本語が暗号のような長い英数字に変換されてしまうことがあります。これだと URL が長くなって使い勝手が悪く、問題がでることも多いので、あらかじめ半角英数にしておいたほうが良いです。

また、URL の文字も Google は検索対象とします。Google は日本語の検索キーワードを英語に変換して一致をみたりもしているようですので、英訳できるものは正しいスペルにしておいたほうがいい気がします。まあ長くならない程度で。

つぎにタグです。

タグは体系を無視して、横断的に検索しやすいようにキーワードを設定するのに使います。検索用と考えましょう。

私はあとで、関連する記事を自動的にピックアップするのにも使います。それをするとサイト内の回遊性が高まり、ページビューが上がるからです。

分類整理する、という考えは捨てて、投稿時に関連するキーワードを雑多に付けてかまわないと思います。投稿時につけることになるので、時々タグスラッグを修正してやることになります。

タグの設定 - WordPress

タグの設定 - WordPress

WordPressのブログタイトルを設定する

WordPress のインストール時にブログのタイトルを付けましたが、直したくなったらメニューの設定から変更できます。

ブログタイトルを変更する - WordPress

ブログタイトルを変更する - WordPress

ブログのタイトルはSEOで重要な役割を持っています。タイトルと内容が一致しているか、を検索エンジンは見ているからです。

もし、ブログのジャンルがはっきり決まっているのであれば、ブログのタイトルにそのキーワードを入れるとよいでしょう。

ジャンルがバラけてしまいそうなら、シンプルなタイトルが良いです。

WordPress のデフォルトテンプレートでは、「投稿タイトル << ブログタイトル」になります。投稿タイトル+ブログタイトル形式は、SEOとしてはとても扱いやすい形です。投稿する際に、タイトルに検索されるであろうキーワードを入れるようにすれば効果がでます。

このとき、タイトルに含まれている単語数が重要になります。あまりに単語が多い(つまり長いタイトル)と、タイトルと記事内容が一致するか、判断しずらくなるからです。

かといってやり過ぎると、今度は人に見てもらえないタイトルになりますが(笑)

SEOばかり考えるのもアレですが、やっぱり見てもらえないより、見てもらえるほうがいいですからね。

WordPressのアンチスパムAkismetを使用する

無料ブログサイトではほとんどが自動的にアンチスパムしてくれるので気がつかないのですが、レンタルサーバーでブログを開設すると、コメントやトラックバックのスパムとの戦いになります。あっちはロボット、こっちは手動ですから戦いになりません。

Akismet は WordPress の標準?アンチスパムで、これをONにしておけばスパムコメントを減らしてくれます。なにはともあれ入れておきましょう。

メニューからプラグインを選び、Akismet を使用する、に設定します。

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

背景がグリーンになればOKです。

次にプラグインメニューから Akismet の設定を行います。

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

Akismet を作動させるには、WordPress.com API キーというものが必要で、WordPress.com サイトで取得できます。

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

API Key について説明されてますが英語です(泣)

とりあえず sign up が必要みたいです。

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

ユーザー登録をします。メールアドレスは必ず届くものを登録しましょう。

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

Next で次に進むと、メールが届きます。

指定されている URL にアクセスして、アカウントを有効にします。

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

アカウントが有効になりました。

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

ログインします。

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

ダッシュボードにアクセスします。無駄に手順が多いですね。

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

ダッシュボードからプロフィールを開きます。

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

やっと API キーにたどり着きました。この部分の英数字のテキストをコピーします。

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

自分の WordPress のダッシュボードから、Akismet 設定で、API キーを入力します。

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

これで完了です。

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

Akismet ブラグインのインストール - WordPress

かなり面倒な作業ですが、これでスパムに悩まされずにすみますので、試練だと思ってやっておきましょう。