
最近まわりで騒がれている?Poken(ポーケン)
というガジェットを入手したので、設定方法を書いてみます。これ、うわさどおり分かりにくいですね。

これはスルーの方向だったんですが、嫁がAmazonで入手してくれました。売り切れでなかなか買えないらしいす。
ゲットしたのは新デザインのPoken(ポーケン)
Flanky です。
使い方は、Poken(ポーケン)
同士の手をタッチさせると、相手のIDコードをコピーします。65人まで蓄えられて、その後は古いものから消えるらしい。ポーケン同士のタッチを、ハイタッチということと、指が4本なので「ハイフォーする」と呼ぶのだそうです。

さっそくPCのUSBスロットに差し込んでみますと、フォルダが開きました。Start_Poken.html というファイルを開きます。

これがうわさの「わかりにくい」ホームページです。言語を選択しても変わった様子がみられません(実は微妙に日本語になります)

Get Started – Join! というボタンを押すと、ユーザー名とメルアド、パスワードを聞かれます。もしここで日本語になってない人は、右上に言語設定のプルダウンがありますので、もう一度やりましょう。

日本語も登録できますが、とりあえずアルファベットにしてみました。写真もアップロードします。

下の add networks をクリックすると、SNS を登録することができます。海外ものなので、facebook と twitter, flickr とかです。

Open-ID でログインもします。ここまでは便利。

登録できたら、先ほど入れた名前と住所が消えちゃいました。でも、スルーの方向で Finish

で、無事ログインできたところで、途方にくれます。まずは、右端の設定から、タイムゾーンを設定しましょう。

次は、アイデンティティメニューから、基本情報の入力です。ここに登録した情報がすべて公開されるわけではありません。

全部登録したら、一番したの更新ボタンを忘れずに押します。これ、忘れると消えます。

次にカードのデザインを決めます。6項目だけ公開できるので、先ほど入力した基本情報から、公開したいものを選びます。
右の小さいカードは、微妙な相手と交換しなくちゃいけなかったときのための、シークレットモード用です。手のひらを3秒押してから交換するとこちらしか見えないようになるそうです。もちろん後で公開してあげることも可能。
とりあえず設定はここまでOKです。

さっそく嫁と家庭内Poken(ポーケン)

カードの背景もアップロードできます。
さて、Poken(ポーケン)
Knight (オフ会)にでも行ってみましょうか。