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	<title>nekohacks blog &#187; SEO</title>
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		<title>Yahooの検索エンジンがGoogleに変わってどんな影響があるのか</title>
		<link>http://blog.nekohacks.com/1249.html</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 14:19:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[Yahoo!Japanの検索エンジンが、米国Yahoo!のものからGoogleに切り替わりました。2010年12月末までに全面的に移行するとされていますが、12月頭の時点ですでに移行は完了しているようにみえます。これによっていったい何が変わったのか、何をすればいいのかを、サイト運営者、検索エンジン対策の視点から書いてみます。 まず、Yahoo!Japanの検索結果とGoogleの検索結果がどれだけ違っていたのかを、実際の順位の変化をグラフを見てみましょう。 これは&#8221;ustream webカメラ&#8221;で検索した際に、このサイトのページが何位に表示されたかを毎日記録しているグラフです。赤い線がYahoo!Japan、青い線がGoogleの順位を表しています。まったく同じページの順位がかなり違うことがおわかりいただけると思います。そして１１月２５日の時点でYahooの順位がGoogleと一致しはじめています。 あえて分かりやすいグラフを選んでいますのでアレですが、YahooとGoogleでこれほど違う理由はなにかというと、 １．Yahooは自社のカテゴリー登録をしているサイトをより上位に表示させる。これはYahoo!ビジネスエクスプレスというサービス（５万円）で売られているため、企業サイトが有利だった。Googleは以前はDmozというサイトにカテゴリー登録しているサイトを優遇していたが、おそらくいまは影響がない。 ２．Yahooは他のサイトからリンクを多数受けているサイトをより上位に表示させる。とくにリンク元のサイトがYahoo!カテゴリに登録されていれば尚良し。このため数百サイトからリンクします、〇〇万円というサービスを利用した企業が有利だった。GoogleはもともとPage Rankという、リンクされている数によってサイトをランク分けする仕組みがあるが、以前ほどはっきりした影響はなくなっている。 ３．Yahoo!はGoogleよりも検索エンジンスパム（裏技で上位に表示させるテクニック）への対応が進んでいない。このためSEOの専門業者に有料で依頼すれば簡単に順位を上げることが可能だった。 極端に分かりやすい点ではこのような違いがあったわけです。 なぜYahoo!JapanがGoogleに検索エンジンを変えたか、の理由についてはいろいろ大人の事情があるとおもいますので、詳しくは有名ブロガーさんの記事を読んでいただくとして、おおざっぱに言うとみんなが検索エンジンよりもツイッターやSNS、ブログなどの記事を信じるようになってきたので、これ以上独自の検索エンジン開発にお金をかけても仕方なくなった、ということだと思います。 結果として上のグラフのような大きな順位変動があったわけですが、順位が上がったサイトがあれば、当然下がったサイトがあります。これが当然アクセス数に影響をあたえるのですが、サイト運営者によっては夜も眠れないほどの大打撃を受けている可能性があります。 日本での検索エンジンのシェアは、Yahoo : Google だと２：３ぐらいかもしれませんが、オンラインショップや広告サイトにとっては、２：１ぐらいの体感があります。GoogleユーザーはITリテラシーが高いために広告をクリックせず、いきなり検索エンジンから探して買い物をすることもあまりありません。逆にYahooユーザーはニュースなどをチェックする主婦などが多いためか、広告のクリック率も買い物率も高いのです。 このため、Yahooの順位はオンラインショップの売上に直接的な影響がありました。検索結果の１ページ目と２ページ目では２倍ぐらいの売上差があります。３ページ目以降になるとほぼゼロになります。もちろん検索エンジンからの集客だけが全てではありませんので、これで売上が半減するわけではないですが、インパクトがあるのは確かです。逆にGoogleでは上位でもYahooでは下位だった企業は、突如両方で上位になるわけですからかなりの売上増になるでしょう。 このニーズを受けて、リンクを貼りまくるSEOの専門業者が大量発生し、いくつかの会社は上場を果たしました。これらの会社は成果型報酬という方式をとっていますので、Yahooの検索エンジンが変わったことでやはり何らか売上に影響がでるものと思われます。 では、SEO、いわゆる検索エンジン対策はまったく有効では無くなってしまうのかというと、そういうわけでもありません。SEOには内的SEOといってサイト内のコンテンツをチューニングする方法と、外的SEOといってリンクを増やす対策を取る方法があります。 外的SEOは、リンクを貼る際のアンカーテキストによってどのキーワードでそのサイトを上位に表示させるかを指定します。ひとつのリンクでは何も影響ありませんが、数百数千のリンクを貼れば影響がでます。極端な話、そのサイトに指定されたキーワードが無くても、リンク数さえ多ければ上位に表示することは可能です。 横道にそれますが、リンクを貼るだけで本当に上位表示が可能なのかと良く聞かれますので、有名な例を紹介しておきます。検索エンジンで「１８歳未満」と検索してみてください。Yahoo!Japanが一位に表示されます。もちろんYahoo!Japanのトップページに１８歳未満などとはどこにも書いてありません。これはアダルトサイトのトップページで、１８歳以上 or １８歳未満というリンクがあり、１８歳未満をクリックするとYahoo!Japanにリンクされているものが多数あるためです。 つまり、コンテンツが無くともリンクを多数はるだけで上位に表示することは、Googleでも可能です。しかし以前のYahooに比べると恐ろしく難しいです。Googleは自然に貼られたリンクと、恣意的に貼られたリンクを見分けます。今後は上位に表示するためには内的SEO、つまりきちんとコンテンツを充実させることが必要です。 もうひとつ、Googleの検索エンジンは、ツイッターやはてなブックマークなどのソーシャル系サービスの影響を強く受けます。多数RTされた記事や、ホッテントリに登った記事は急激に上位に表示されます。 まとめますと、日本の検索エンジンの９割がGoogleとなったことで、コンテンツが充実したサイト、古くから運営してリンクを集めているサイト、ソーシャルネットワーク上の有名人のサイトが有利となりました。 そしてこれはインチキが出来なくなったと同時に、素人が検索エンジンで上位になることをより難しくした、とも言えます。ソーシャルネットワークサービスでヒットを出せないことからも、やはりGoogleの時代は終わりかけているのかもしれません。 　いまのところ、一番分かりやすい本ですが、全くの初心者にはちょっと難しいかも。後半の検証結果はすべてYAHOOのものなので、いまでは参考になりません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Yahoo!Japanの検索エンジンが、米国Yahoo!のものからGoogleに切り替わりました。2010年12月末までに全面的に移行するとされていますが、12月頭の時点ですでに移行は完了しているようにみえます。これによっていったい何が変わったのか、何をすればいいのかを、サイト運営者、検索エンジン対策の視点から書いてみます。<br />
<span id="more-1249"></span><br />
まず、Yahoo!Japanの検索結果とGoogleの検索結果がどれだけ違っていたのかを、実際の順位の変化をグラフを見てみましょう。</p>
<div id="attachment_1250" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/ustreamwebcamera1.gif" alt="YahooからGoogleに変わったタイミング" title="YahooからGoogleに変わったタイミング" width="480" height="180" class="size-full wp-image-1250" /><p class="wp-caption-text">YahooからGoogleに変わったタイミング</p></div>
<p>これは&#8221;ustream webカメラ&#8221;で検索した際に、このサイトのページが何位に表示されたかを毎日記録しているグラフです。赤い線がYahoo!Japan、青い線がGoogleの順位を表しています。まったく同じページの順位がかなり違うことがおわかりいただけると思います。そして１１月２５日の時点でYahooの順位がGoogleと一致しはじめています。</p>
<p>あえて分かりやすいグラフを選んでいますのでアレですが、YahooとGoogleでこれほど違う理由はなにかというと、</p>
<p>１．Yahooは自社のカテゴリー登録をしているサイトをより上位に表示させる。これはYahoo!ビジネスエクスプレスというサービス（５万円）で売られているため、企業サイトが有利だった。Googleは以前はDmozというサイトにカテゴリー登録しているサイトを優遇していたが、おそらくいまは影響がない。</p>
<p>２．Yahooは他のサイトからリンクを多数受けているサイトをより上位に表示させる。とくにリンク元のサイトがYahoo!カテゴリに登録されていれば尚良し。このため数百サイトからリンクします、〇〇万円というサービスを利用した企業が有利だった。GoogleはもともとPage Rankという、リンクされている数によってサイトをランク分けする仕組みがあるが、以前ほどはっきりした影響はなくなっている。</p>
<p>３．Yahoo!はGoogleよりも検索エンジンスパム（裏技で上位に表示させるテクニック）への対応が進んでいない。このためSEOの専門業者に有料で依頼すれば簡単に順位を上げることが可能だった。</p>
<p>極端に分かりやすい点ではこのような違いがあったわけです。</p>
<p>なぜYahoo!JapanがGoogleに検索エンジンを変えたか、の理由についてはいろいろ大人の事情があるとおもいますので、詳しくは有名ブロガーさんの記事を読んでいただくとして、おおざっぱに言うとみんなが検索エンジンよりもツイッターやSNS、ブログなどの記事を信じるようになってきたので、これ以上独自の検索エンジン開発にお金をかけても仕方なくなった、ということだと思います。</p>
<p>結果として上のグラフのような大きな順位変動があったわけですが、順位が上がったサイトがあれば、当然下がったサイトがあります。これが当然アクセス数に影響をあたえるのですが、サイト運営者によっては夜も眠れないほどの大打撃を受けている可能性があります。</p>
<p>日本での検索エンジンのシェアは、Yahoo : Google だと２：３ぐらいかもしれませんが、オンラインショップや広告サイトにとっては、２：１ぐらいの体感があります。GoogleユーザーはITリテラシーが高いために広告をクリックせず、いきなり検索エンジンから探して買い物をすることもあまりありません。逆にYahooユーザーはニュースなどをチェックする主婦などが多いためか、広告のクリック率も買い物率も高いのです。</p>
<p>このため、Yahooの順位はオンラインショップの売上に直接的な影響がありました。検索結果の１ページ目と２ページ目では２倍ぐらいの売上差があります。３ページ目以降になるとほぼゼロになります。もちろん検索エンジンからの集客だけが全てではありませんので、これで売上が半減するわけではないですが、インパクトがあるのは確かです。逆にGoogleでは上位でもYahooでは下位だった企業は、突如両方で上位になるわけですからかなりの売上増になるでしょう。</p>
<p>このニーズを受けて、リンクを貼りまくるSEOの専門業者が大量発生し、いくつかの会社は上場を果たしました。これらの会社は成果型報酬という方式をとっていますので、Yahooの検索エンジンが変わったことでやはり何らか売上に影響がでるものと思われます。</p>
<p>では、SEO、いわゆる検索エンジン対策はまったく有効では無くなってしまうのかというと、そういうわけでもありません。SEOには内的SEOといってサイト内のコンテンツをチューニングする方法と、外的SEOといってリンクを増やす対策を取る方法があります。</p>
<p>外的SEOは、リンクを貼る際のアンカーテキストによってどのキーワードでそのサイトを上位に表示させるかを指定します。ひとつのリンクでは何も影響ありませんが、数百数千のリンクを貼れば影響がでます。極端な話、そのサイトに指定されたキーワードが無くても、リンク数さえ多ければ上位に表示することは可能です。</p>
<p>横道にそれますが、リンクを貼るだけで本当に上位表示が可能なのかと良く聞かれますので、有名な例を紹介しておきます。検索エンジンで「１８歳未満」と検索してみてください。Yahoo!Japanが一位に表示されます。もちろんYahoo!Japanのトップページに１８歳未満などとはどこにも書いてありません。これはアダルトサイトのトップページで、１８歳以上 or １８歳未満というリンクがあり、１８歳未満をクリックするとYahoo!Japanにリンクされているものが多数あるためです。</p>
<p>つまり、コンテンツが無くともリンクを多数はるだけで上位に表示することは、Googleでも可能です。しかし以前のYahooに比べると恐ろしく難しいです。Googleは自然に貼られたリンクと、恣意的に貼られたリンクを見分けます。今後は上位に表示するためには内的SEO、つまりきちんとコンテンツを充実させることが必要です。</p>
<p>もうひとつ、Googleの検索エンジンは、ツイッターやはてなブックマークなどのソーシャル系サービスの影響を強く受けます。多数RTされた記事や、ホッテントリに登った記事は急激に上位に表示されます。</p>
<p>まとめますと、日本の検索エンジンの９割がGoogleとなったことで、コンテンツが充実したサイト、古くから運営してリンクを集めているサイト、ソーシャルネットワーク上の有名人のサイトが有利となりました。</p>
<p>そしてこれはインチキが出来なくなったと同時に、素人が検索エンジンで上位になることをより難しくした、とも言えます。ソーシャルネットワークサービスでヒットを出せないことからも、やはりGoogleの時代は終わりかけているのかもしれません。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=nekohacks-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=477414195X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　いまのところ、一番分かりやすい本ですが、全くの初心者にはちょっと難しいかも。後半の検証結果はすべてYAHOOのものなので、いまでは参考になりません。</p>
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		<title>わかれば誰でも出来るSEO対策</title>
		<link>http://blog.nekohacks.com/1185.html</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 23:41:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[そもそもこのブログはSEOのテストで始めたんですが、ある程度の結論がでたのでそこからはアフィリエイトを使ったコンバージョン率のテストになってます。お陰さまでこれも良く理解できましたので少しフィードバック致します。 Googleは300種類の要素でサイトを評価するそうですが、当然その詳細は公開されていないわけです。これを緻密に予想して対策を施すのがSEOと呼ばれているのですが、非公開の300種類の判定基準を予想できるのかもさることながら、なぜ安請け負いなSEO業者が氾濫できるのか、などという謎もあります。 謎解きはまた今度にして、今回は誰でも効果を上げられるSEOを説明します。しかもこれだけ覚えとけばあとは普通はできないことばかりなのでどうでもいいんです。 まずこの式を理解してください。 SEO＝ドメインの評価＋ページの評価＋貰ったリンクの数と価値 分解して分かりやすくイメージで説明します。 可能であるなら独自ドメインを取りましょう。ひとつのドメインを使い続けることは、銀行に取引実績の信用を積むようなものです。プロパイダのアドレスやブログサイトのアドレスなどでも、nekohacks.sakura.ne.jpのように自分の好きな名前をドメインに組み込めるならほぼ同じSEO効果が得られます。www.rakuten.co.jp/nekohacks/のようなディレクトリものは加点なしです。 ページの評価とは、タイトルと本文がどれだけ一致しているかで決まります。なんのページなのかをはっきりさせ、それを適切に表す具体的なタイトルをつけましょう。そしてある程度の文章量がなければいけません。例えば、商品毎にページを作り、タイトルは商品名にして、詳しい説明を書くということです。ここは最重要ポイントで、全商品をまとめて１ページの表にしてもいけないし、タイトルを単に「おすすめ商品」などの漠然としたものにしてもいけないし、写真ばかりで文字が商品名と価格と数行の概要しか無いみたいなのもだめです。３つのうちのどれがかけてもそのページはSEO的には価値がなくなります。（人間がみて見やすいなどの価値はまた別な話です） メタタグのキーワードには、価値がなくなりました。入れなくてもいいです。メタタグのディスクリプションにもSEOとしての価値はなくなりましたが、検索結果での人間がみる説明なので、クリックしたくなる分かりやすい文章を入れるべきです。 HTMLの変なSEOテクニック、特に検索エンジンを騙すようなものとか、人間には見えないが検索エンジンにだけ見えるといった小細工は、決して使ってはいけません。古いSEOの本などによく書いてありますが、現在では使うと最悪Googleに掲載されなくなります。（Google八分） どのようなHTMLが検索エンジンに有効かは、特別なテクニックはありません。というか、上記のようなものはGoogleによって潰されました。おすすめは、シンプルなソースにすることです。Javaスクリプトを使ってどうのこうのなどは蛇足です。それと、このブログのように左が本文のタイプはオススメです。もしブログを使うならこのタイプにするだけで効果はあります。 リンクですが、単純に多いほうがいいです。というか、ある程度ないとだめです。リンクをしてもらうのは難しいので、まず自分の持っているホームページやブログからは精一杯リンクしましょう。例え誰も見ていないブログでもGoogleが見ている限り価値があります。つぎにページ数を増やし、そのすべてのページから重要なページにリンクを貼りましょう。 リンクは画像よりもテキストのほうがいいです。企業のサイトなどで、上のメニューは画像のボタンでも、ページの一番下にテキストのメニューがあるのはこのためです。 リンクには１件ごとに個別に点数が振られます。リンク元とリンク先がおなじジャンルのページの場合に点数が高く、そのページの評価が高ければなお良いです。つまり、iPhoneと検索された時に上位に表示されたいなら、iPhoneで上位に表示されているページからリンクを貰え、ということになるので簡単にはいきません。おそらくそれは競合他社です。 しかし、自分のサイト内なら自然におなじジャンルになりますから、他サイトからのリンクほどではありませんが、それでも効果はあります。ブログならページもどんどん増えますのでオススメです。ただ、ジャンルに気をつけてください。車屋さんが車についてのブログを毎日書くのはすごく有効ですが、ランチに何を食べたかのブログを毎日書いてもしょうがないよってことです。まあ、無いよりはましですけど。 リンクについても絶対やってはいけないことがあります。１万円で１００サイトからリンクします、というやつです。これもGoogleにばれると芋ずる式に見つかって罰則を受けます。しかも前出のように自分のサイト内でインチキをした場合は直せば許してもらえるのですが、業者のあやしいサービスを使ってしまった場合は、問題に気づいた頃には連絡が取れないなんてことになります。その場合はドメインを捨てるしかありません。 いかがでしょうか。わかればシンプルなはずです。あとは実践あるのみ、体感あるのみです。SEOを理解するとインターネットを味方にできます。 いま一番おすすめのSEO本です。 http://www.amazon.co.jp/「最速」SEO-~たった28日で上位表示する驚速ビジネスサイト構築術~-芳川-充/dp/477414195X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&#038;s=books&#038;qid=1288801638&#038;sr=1-1]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そもそもこのブログはSEOのテストで始めたんですが、ある程度の結論がでたのでそこからはアフィリエイトを使ったコンバージョン率のテストになってます。お陰さまでこれも良く理解できましたので少しフィードバック致します。<br />
<span id="more-1185"></span><br />
Googleは300種類の要素でサイトを評価するそうですが、当然その詳細は公開されていないわけです。これを緻密に予想して対策を施すのがSEOと呼ばれているのですが、非公開の300種類の判定基準を予想できるのかもさることながら、なぜ安請け負いなSEO業者が氾濫できるのか、などという謎もあります。</p>
<p>謎解きはまた今度にして、今回は誰でも効果を上げられるSEOを説明します。しかもこれだけ覚えとけばあとは普通はできないことばかりなのでどうでもいいんです。</p>
<p>まずこの式を理解してください。</p>
<p>SEO＝ドメインの評価＋ページの評価＋貰ったリンクの数と価値</p>
<p>分解して分かりやすくイメージで説明します。</p>
<p>可能であるなら独自ドメインを取りましょう。ひとつのドメインを使い続けることは、銀行に取引実績の信用を積むようなものです。プロパイダのアドレスやブログサイトのアドレスなどでも、nekohacks.sakura.ne.jpのように自分の好きな名前をドメインに組み込めるならほぼ同じSEO効果が得られます。www.rakuten.co.jp/nekohacks/のようなディレクトリものは加点なしです。</p>
<p>ページの評価とは、タイトルと本文がどれだけ一致しているかで決まります。なんのページなのかをはっきりさせ、それを適切に表す具体的なタイトルをつけましょう。そしてある程度の文章量がなければいけません。例えば、商品毎にページを作り、タイトルは商品名にして、詳しい説明を書くということです。ここは最重要ポイントで、全商品をまとめて１ページの表にしてもいけないし、タイトルを単に「おすすめ商品」などの漠然としたものにしてもいけないし、写真ばかりで文字が商品名と価格と数行の概要しか無いみたいなのもだめです。３つのうちのどれがかけてもそのページはSEO的には価値がなくなります。（人間がみて見やすいなどの価値はまた別な話です）</p>
<p>メタタグのキーワードには、価値がなくなりました。入れなくてもいいです。メタタグのディスクリプションにもSEOとしての価値はなくなりましたが、検索結果での人間がみる説明なので、クリックしたくなる分かりやすい文章を入れるべきです。</p>
<p>HTMLの変なSEOテクニック、特に検索エンジンを騙すようなものとか、人間には見えないが検索エンジンにだけ見えるといった小細工は、決して使ってはいけません。古いSEOの本などによく書いてありますが、現在では使うと最悪Googleに掲載されなくなります。（Google八分）</p>
<p>どのようなHTMLが検索エンジンに有効かは、特別なテクニックはありません。というか、上記のようなものはGoogleによって潰されました。おすすめは、シンプルなソースにすることです。Javaスクリプトを使ってどうのこうのなどは蛇足です。それと、このブログのように左が本文のタイプはオススメです。もしブログを使うならこのタイプにするだけで効果はあります。</p>
<p>リンクですが、単純に多いほうがいいです。というか、ある程度ないとだめです。リンクをしてもらうのは難しいので、まず自分の持っているホームページやブログからは精一杯リンクしましょう。例え誰も見ていないブログでもGoogleが見ている限り価値があります。つぎにページ数を増やし、そのすべてのページから重要なページにリンクを貼りましょう。</p>
<p>リンクは画像よりもテキストのほうがいいです。企業のサイトなどで、上のメニューは画像のボタンでも、ページの一番下にテキストのメニューがあるのはこのためです。</p>
<p>リンクには１件ごとに個別に点数が振られます。リンク元とリンク先がおなじジャンルのページの場合に点数が高く、そのページの評価が高ければなお良いです。つまり、iPhoneと検索された時に上位に表示されたいなら、iPhoneで上位に表示されているページからリンクを貰え、ということになるので簡単にはいきません。おそらくそれは競合他社です。</p>
<p>しかし、自分のサイト内なら自然におなじジャンルになりますから、他サイトからのリンクほどではありませんが、それでも効果はあります。ブログならページもどんどん増えますのでオススメです。ただ、ジャンルに気をつけてください。車屋さんが車についてのブログを毎日書くのはすごく有効ですが、ランチに何を食べたかのブログを毎日書いてもしょうがないよってことです。まあ、無いよりはましですけど。</p>
<p>リンクについても絶対やってはいけないことがあります。１万円で１００サイトからリンクします、というやつです。これもGoogleにばれると芋ずる式に見つかって罰則を受けます。しかも前出のように自分のサイト内でインチキをした場合は直せば許してもらえるのですが、業者のあやしいサービスを使ってしまった場合は、問題に気づいた頃には連絡が取れないなんてことになります。その場合はドメインを捨てるしかありません。</p>
<p>いかがでしょうか。わかればシンプルなはずです。あとは実践あるのみ、体感あるのみです。SEOを理解するとインターネットを味方にできます。</p>
<p>いま一番おすすめのSEO本です。</p>
<p>http://www.amazon.co.jp/「最速」SEO-~たった28日で上位表示する驚速ビジネスサイト構築術~-芳川-充/dp/477414195X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&#038;s=books&#038;qid=1288801638&#038;sr=1-1</p>
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		<title>Googleにサイトを登録する</title>
		<link>http://blog.nekohacks.com/835.html</link>
		<comments>http://blog.nekohacks.com/835.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 11:48:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[制作したサイトをGoogleに早く拾われるようにするためには、Googleウェブマスターツールというサイトに登録する。レンタルサーバーで独自ドメインのホームページを作った場合は必ず登録しないといつまでたっても検索できないことがあるので、速やかに手続きしておきたい。 Googleウェブマスターツールへの登録にはGoogleアカウントが必要だ。Googleウェブマスターツールは検索エンジン対策（SEO）を行っていく際にたびたび必要になるので、必ずメインのGoogleアカウントに集約して登録すること。万一、なんらかの問題によってGoogleの検索結果から除外（グーグル八分）された場合などもGoogleウェブマスターツールより通知が届き、修正後に再審査を依頼することができる。 その他にもGoogleウェブマスターツールでできることとして、自動的に拾われないページを拾わせる為にサイトマップを登録したり、検索エンジンへの拾われ方を制限するRobots.txtを自動生成してくれたり、自分のサイトにリンクしているHPを検出したりなどがある。一度、よく見ておくと良いだろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_836" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/webmastertool1.gif" alt="Google Web Master Tools" title="webmastertool" width="200" height="200" class="size-full wp-image-836" /><p class="wp-caption-text">Google Web Master Tools</p></div>制作したサイトをGoogleに早く拾われるようにするためには、<a href="http://www.google.com/webmasters/tools/">Googleウェブマスターツール</a>というサイトに登録する。レンタルサーバーで独自ドメインのホームページを作った場合は必ず登録しないといつまでたっても検索できないことがあるので、速やかに手続きしておきたい。</p>
<p><a href="http://www.google.com/webmasters/tools/">Googleウェブマスターツール</a>への登録にはGoogleアカウントが必要だ。<a href="http://www.google.com/webmasters/tools/">Googleウェブマスターツール</a>は検索エンジン対策（SEO）を行っていく際にたびたび必要になるので、必ずメインのGoogleアカウントに集約して登録すること。万一、なんらかの問題によってGoogleの検索結果から除外（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/グーグル八分">グーグル八分</a>）された場合などもGoogleウェブマスターツールより通知が届き、修正後に再審査を依頼することができる。</p>
<p>その他にもGoogleウェブマスターツールでできることとして、自動的に拾われないページを拾わせる為にサイトマップを登録したり、検索エンジンへの拾われ方を制限するRobots.txtを自動生成してくれたり、自分のサイトにリンクしているHPを検出したりなどがある。一度、よく見ておくと良いだろう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>独自ドメインを取得する理由</title>
		<link>http://blog.nekohacks.com/935.html</link>
		<comments>http://blog.nekohacks.com/935.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 17:52:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.nekohacks.com/?p=935</guid>
		<description><![CDATA[検索エンジンが発達した現在、ホームページのアドレスであるドメインは当初に想定された価値に比べると、驚くほど下がってしまった。ほとんどの人達は自分の会社のホームページを見るときでさえドメインを入力せず、検索エンジンに会社名を入力して検索するのだ。メールを使わなければ、自社のドメインを見ることすらないのかもしれない。 かつて、メールアドレスはプロパイダに貰うものだった。その後無料でメールアドレスが取れるサービスが流行ったが、無料アドレスは信用されない、セキュリティが危ういなどで、小さな企業も独自ドメインを取得するようにはなった。ホームページを持つためと言うよりも、メールアドレスを発行するためだったのだ。初期のレンタルサーバサービスは、ヒットメール、アルファメールなど、レンタルサーバでありながら、サービス名がメールとなっているものが急成長したぐらいだ。 現時点では、ほとんどの人がメールアドレスがなければ自社のドメインすらろくに覚えていないだろう。その上、GoogleがGmailという画期的なフリーメールサービスをはじめたことで、この独自ドメインのメールアドレスさえ必要なのか怪しくなりつつある。Gmailがフリーでありながら、最高水準の機能を有しているためだ。まあ、Gmailの利便性についてはまた別の機会に説明する。 では、独自ドメインを取得する必要がまったくないかというと、我々のようにサイトを本格的に運営しようとした場合は非常に重要になる。独自ドメインによってウェブサイトを運営することで、レンタルサーバ事業者に依存せずにウェブサイトを移転することができるようになる。例えばブログを他のサービスに移転したい場合、ブログサービスを乗り換えると折角の固定的な読者を失ってしまう。 もうひとつの大きな理由は、検索エンジン対策だ。インターネット上で存在感を高めるためには検索エンジンで上位に表示される必要がある。そのためのひとつの要素として独自ドメインを取得し、これにコンテンツを集中させて大きなサイトにし、長期間使い込んでゆくことが必要だ。検索エンジン対策は今後さらに激化してゆく。評価基準も変化してゆくだろう。そういったことに対応しつづけていくためにも、自分がコントロールできる状態にしておく必要もある。 他にも細かい理由として、対外的な信用度向上やSSLの取得、サーバより送信するメールがスパムになることを防ぐためなど多くの理由がある。いずれにせよ、ネットでしっかりとした活動をしてゆくのであれば、長期間固定的に利用できる独自ドメインを取得しておくべきだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_936" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/domain1.jpg" alt="独自ドメイン" title="独自ドメイン" width="200" height="200" class="size-full wp-image-936" /><p class="wp-caption-text">独自ドメイン</p></div>検索エンジンが発達した現在、ホームページのアドレスであるドメインは当初に想定された価値に比べると、驚くほど下がってしまった。ほとんどの人達は自分の会社のホームページを見るときでさえドメインを入力せず、検索エンジンに会社名を入力して検索するのだ。メールを使わなければ、自社のドメインを見ることすらないのかもしれない。</p>
<p>かつて、メールアドレスはプロパイダに貰うものだった。その後無料でメールアドレスが取れるサービスが流行ったが、無料アドレスは信用されない、セキュリティが危ういなどで、小さな企業も独自ドメインを取得するようにはなった。ホームページを持つためと言うよりも、メールアドレスを発行するためだったのだ。初期のレンタルサーバサービスは、ヒットメール、アルファメールなど、レンタルサーバでありながら、サービス名がメールとなっているものが急成長したぐらいだ。</p>
<p>現時点では、ほとんどの人がメールアドレスがなければ自社のドメインすらろくに覚えていないだろう。その上、GoogleがGmailという画期的なフリーメールサービスをはじめたことで、この独自ドメインのメールアドレスさえ必要なのか怪しくなりつつある。Gmailがフリーでありながら、最高水準の機能を有しているためだ。まあ、Gmailの利便性についてはまた別の機会に説明する。</p>
<p>では、独自ドメインを取得する必要がまったくないかというと、我々のようにサイトを本格的に運営しようとした場合は非常に重要になる。独自ドメインによってウェブサイトを運営することで、レンタルサーバ事業者に依存せずにウェブサイトを移転することができるようになる。例えばブログを他のサービスに移転したい場合、ブログサービスを乗り換えると折角の固定的な読者を失ってしまう。</p>
<p>もうひとつの大きな理由は、検索エンジン対策だ。インターネット上で存在感を高めるためには検索エンジンで上位に表示される必要がある。そのためのひとつの要素として独自ドメインを取得し、これにコンテンツを集中させて大きなサイトにし、長期間使い込んでゆくことが必要だ。検索エンジン対策は今後さらに激化してゆく。評価基準も変化してゆくだろう。そういったことに対応しつづけていくためにも、自分がコントロールできる状態にしておく必要もある。</p>
<p>他にも細かい理由として、対外的な信用度向上やSSLの取得、サーバより送信するメールがスパムになることを防ぐためなど多くの理由がある。いずれにせよ、ネットでしっかりとした活動をしてゆくのであれば、長期間固定的に利用できる独自ドメインを取得しておくべきだ。</p>
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		<title>キーワードを増やしてみる</title>
		<link>http://blog.nekohacks.com/174.html</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 03:49:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[FOMA A2502 HIGH-SPEED という記事に Google 経由でアクセスがあったので、SEO Tools で調べてみました。 実際に Google で検索してみると、「A2502」が41位、「FOMA A2502」が27位、「FOMA A2502 HIGH-SPEED」が16位でした。 小さいキーワードなんですが、ブログの場合はこういったアクセスの積み上げなのでちょっと実験対象にしてみます。 現時点で WordPress はデフォルトテンプレートなのでSEO対策はしてない状況です。投稿時にもタイトルを商品名にした以外は何も考えていません。 そこで意識的にキーワードを増やしてみます。 また、検索結果からクリックしてもらえるようにタイトルもちょっと変えてみました。 旧） FOMA A2502 HIGH-SPEED 新） FOMA A2502 HIGH-SPEED の感想 ブログの場合、特定のキーワードにチューニングするのも限界があるので、こういった投稿時のクセを作らないといけませんね。 また時間を置いて結果をみてみたいと思います。 さらにテンプレートを改善する前、改善後で結果が違ってくれるとうれしいんですけど。 http://www.amazon.co.jp/SEO-検索上位サイトの法則-八百谷-真/dp/4881666843/ref=pd_sim_b_1 PR：スワロフスキーでオリジナルのiPhoneデコケースをオーダーメイド。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.nekohacks.com/?p=116">FOMA A2502 HIGH-SPEED</a> という記事に Google 経由でアクセスがあったので、SEO Tools で調べてみました。</p>
<div id="attachment_175" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2009/01/090122_seo_a2502_011.gif" alt="SEO Tools 順位チェックツール" title="090122_seo_a2502_01" width="400" height="300" class="size-full wp-image-175" /><p class="wp-caption-text">SEO Tools 順位チェックツール</p></div>
<p>実際に Google で検索してみると、「A2502」が41位、「FOMA A2502」が27位、「FOMA A2502 HIGH-SPEED」が16位でした。</p>
<p>小さいキーワードなんですが、ブログの場合はこういったアクセスの積み上げなのでちょっと実験対象にしてみます。</p>
<p>現時点で WordPress はデフォルトテンプレートなのでSEO対策はしてない状況です。投稿時にもタイトルを商品名にした以外は何も考えていません。</p>
<div id="attachment_176" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2009/01/090122_seo_a2502_021.gif" alt="キーワード追加前" title="090122_seo_a2502_02" width="400" height="267" class="size-full wp-image-176" /><p class="wp-caption-text">キーワード追加前</p></div>
<p>そこで意識的にキーワードを増やしてみます。</p>
<div id="attachment_177" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2009/01/090122_seo_a2502_031.gif" alt="キーワード追加後" title="090122_seo_a2502_03" width="400" height="267" class="size-full wp-image-177" /><p class="wp-caption-text">キーワード追加後</p></div>
<p>また、検索結果からクリックしてもらえるようにタイトルもちょっと変えてみました。<br />
旧） FOMA A2502 HIGH-SPEED<br />
新） FOMA A2502 HIGH-SPEED の感想</p>
<p>ブログの場合、特定のキーワードにチューニングするのも限界があるので、こういった投稿時のクセを作らないといけませんね。</p>
<p>また時間を置いて結果をみてみたいと思います。<br />
さらにテンプレートを改善する前、改善後で結果が違ってくれるとうれしいんですけど。</p>
<p>http://www.amazon.co.jp/SEO-検索上位サイトの法則-八百谷-真/dp/4881666843/ref=pd_sim_b_1</p>
<p>PR：スワロフスキーでオリジナルの<a href="http://kiss-you.jp">iPhoneデコケース</a>をオーダーメイド。</p>
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		<title>Google に拾われた</title>
		<link>http://blog.nekohacks.com/123.html</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 22:27:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.nekohacks.com/?p=123</guid>
		<description><![CDATA[昨日、はてなダイアリーのブログにこのページのリンクを貼ったら、今日拾われてました。Google にも登録申請したけどそのクロールがこんなに早いわけがないので、おそらくはてなダイアリーの効果と思われます。トップページだけじゃなくて、記事も拾われているしね。 まだ WordPress のデフォルトテンプレートのままで、SEO も何もしていない状態です。仕事だとこういう状態で公開することはあり得ないので、いい機会だから記録しておいてみることにしました。 SEO TOOLS の順位チェックツールで調べると、さすがに「さくらインターネット」、「さくらのレンタルサーバ」では圏外でした。しかたないので、もうちょい絞って「さくらのレンタルサーバ スタンダード」をキーワードにすると Google で 73 位だそうな。まあどっちにしても圏外だけど（笑） Google で実際に探してみると、10ページ目の終わりに発見。99位ってことかな。 普通のブログのSEOなんてやったことないから、なんか新鮮です。これからどうなるか楽しみ。 http://www.amazon.co.jp/「最速」SEO-~たった28日で上位表示する驚速ビジネスサイト構築術~-芳川-充/dp/477414195X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&#038;s=books&#038;qid=1288800545&#038;sr=1-1 PR：週末はハリウッド映画のDVDでも観ませんか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_132" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-132" title="090119_seo_memo_013" src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2009/01/090119_seo_memo_0131.gif" alt="さくらインターネットでレンタルサーバを借りてみる" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">さくらインターネットでレンタルサーバを借りてみる</p></div>
<p>昨日、はてなダイアリーのブログにこのページのリンクを貼ったら、今日拾われてました。Google にも登録申請したけどそのクロールがこんなに早いわけがないので、おそらくはてなダイアリーの効果と思われます。トップページだけじゃなくて、記事も拾われているしね。</p>
<p>まだ WordPress のデフォルトテンプレートのままで、SEO も何もしていない状態です。仕事だとこういう状態で公開することはあり得ないので、いい機会だから記録しておいてみることにしました。</p>
<div id="attachment_133" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-133 " title="090119_seo_memo_021" src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2009/01/090119_seo_memo_0211.gif" alt="SEO TOOLS 順位チェックツール" width="400" height="279" /><p class="wp-caption-text">SEO TOOLS 順位チェックツール</p></div>
<p>SEO TOOLS の順位チェックツールで調べると、さすがに「さくらインターネット」、「さくらのレンタルサーバ」では圏外でした。しかたないので、もうちょい絞って「さくらのレンタルサーバ スタンダード」をキーワードにすると Google で 73 位だそうな。まあどっちにしても圏外だけど（笑）</p>
<div id="attachment_135" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-135 " title="090119_seo_memo_031" src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2009/01/090119_seo_memo_0311.gif" alt="Google で実際に探してみた" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">Google で実際に探してみた</p></div>
<p>Google で実際に探してみると、10ページ目の終わりに発見。99位ってことかな。</p>
<p>普通のブログのSEOなんてやったことないから、なんか新鮮です。これからどうなるか楽しみ。</p>
<p>http://www.amazon.co.jp/「最速」SEO-~たった28日で上位表示する驚速ビジネスサイト構築術~-芳川-充/dp/477414195X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&#038;s=books&#038;qid=1288800545&#038;sr=1-1</p>
<p>PR：週末は<a href="http://movie.nxmx.net">ハリウッド映画</a>のDVDでも観ませんか。</p>
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