さくらのレンタルサーバー

さくらのレンタルサーバのWordpressクイックインストール

2010年4月23日 金曜日

さくらのレンタルサーバにWordpressのクイックインストール機能が追加されました。
このクイックインストール機能をつかってWordpressをセットアップします。

Wordpressのインストール

Wordpressのインストール


コントロールパネルにログインし、左のメニューからデータベースの設定を選びます。

Wordpressのインストール

Wordpressのインストール


MySQLのバージョンは必ず5.1を選んでください。古いMySQLではWordpressが動作しません。
データベース接続用パスワードを任意に設定します。後で使いますので必ずメモしてください。

Wordpressのインストール

Wordpressのインストール


この画面が表示されればデータベースの設定が成功です。

Wordpressのインストール

Wordpressのインストール


次はコントロールパネルの左のメニューからクイックインストールを選びます。

Wordpressのインストール

Wordpressのインストール


クイックインストールメニューからブログを選びます。

Wordpressのインストール

Wordpressのインストール


インストールメニューからWordPressを選びます。

Wordpressのインストール

Wordpressのインストール


ライセンスの確認にチェックをいれます。
インストール先のディレクトリを指定します。独自ドメインを割り当てる場合はディレクトリを作ることを薦めます。ここで指定したディレクトリが無ければ、自動的に作られます。
データベースの設定時に決めたデータベースパスワードを入力します。

Wordpressのインストール

Wordpressのインストール


引き続き、アプリケーションの設定へ進みます。

Wordpressのインストール

Wordpressのインストール


指定したディレクトリにWordpressがインストールされていることを確認できます。

ブログタイトルは後で変更もできますので、とりあえずのものを入れてかまいません。
メールアドレスはパスワードを忘れた際に必要ですので、必ず正しく入力しましょう。

このブログを検索エンジンに表示されるようにする、のチェックは、独自ドメインを割り当てる場合はチェックを外すことを薦めます。Google に同じページが複数の異なるアドレスで読み込まれると、ちょっとやっかいなことになります。独自ドメインの割当が完了してから、WordPressの設定メニューから変更しましょう。

さくらのレンタルサーバがディスク増量

2010年4月4日 日曜日

さきほどさくらのレンタルサーバにログインしたところ、なんとなく違和感があったのでなんだろうと思っていたら、ディスク使用量のグラフが極端に短くなってました。コントロールパネルのバグか?それとも間違ってディスク追加オプションでも頼んだのか?いやそもそもそれが無いのがさくらのレンタルサーバの問題じゃなかったっけ?などと思いつつ、トップページを確認してみたらディスク増量になっていました。

さくらのレンタルサーバがディスク増量

さくらのレンタルサーバがディスク増量

ライトが500MBから1GBへ、スタンダードが3GBから10GBへ、プレミアムが10GBから40GBへ、ビジネスが20GBから80GBへ、ビジネスプロが40GBから150GBへとそれぞれディスク容量が増えています。

つい先日、ブログは3GBで十分という記事を書いたばかりだったのですが、これでますますプレミアムを申し込む必要は無くなってしまいました。

VALUE DOMAIN で取得したドメインをさくらのレンタルサーバで使う

2009年2月27日 金曜日

VALUE DOMAIN で取得した独自ドメインをさくらのレンタルサーバで利用できるようにする設定方法を説明します。

まず受け入れの準備をします。

さくらのレンタルサーバに独自ドメインに割り当てる場合、まずフォルダを作ります。

注)同じフォルダに複数の独自ドメインを割り当てないようにしなければなりません。もし同じサーバの同じHTMLファイルが複数のドメインでアクセスできてしまうと、検索エンジンからの検索結果が不安定になります。

さくらのコントロールパネルにログインし、ファイルマネージャを開きます。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

新規フォルダの作成をします。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

次に、テスト表示用のHTMLファイルを作るために、フォルダを選択します。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

新規ファイルの作成で、index.html を作ります。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

アクセスが出来たときに正しいと分かるように記述しておきます。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

次に、ドメインの設定をします。

さくらのレンタルサーバのコントロールパネルに戻り、ドメイン設定から新しいドメインの追加をします。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

ドメインの追加へ進む(移管せず使う)を選択します。例ではJPドメインの場合ですが、それ以外の場合は下の項目を選びます。設定方法は同じです。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバに割り当てるドメインを指定します。ドメイン設定は間違えた場合、さくらのカスタマーサポートに連絡して修正してもらう必要があるので、注意して行ってください。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

送信するボタンを押すまで、登録されません。もう一度確認してから押してください。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

詳細設定に進みます。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

ドメインを先ほど設定したフォルダに割り当てます。ここでも設定は注意して行ってください。さくらのレンタルサーバでは、独自ドメインの設定は新規追加は自動ですが、修正はカスタマーサポートに依頼しないと行えないようです。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

ドメインが追加されていることを確認します。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

次に、VALUE DOMAIN にログインして、DNSの設定を行います。

ここでは2種類の設定について説明します。

最初は、ドメインをまるごと、さくらのレンタルサーバで利用する場合です。ネームサーバはさくらのレンタルサーバのものを使用します。普通の人はこの設定でOKです。

VALUE DOMAIN のユーザーコントロールパネルで、ネームサーバーの変更を選択します。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

変更するドメインを選択します。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

ネームサーバをさくらのレンタルサーバの設定に書き換えます。スペルを間違えないように慎重に行ってください。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

次は、DNS に VALUE DOMAIN を利用し、自分で細かい設定が行えるようにする場合です。webサーバはさくらのレンタルサーバ、mail は Google Apps を利用したいときなどに使います。

今回はさくらの設定をサブドメインにしていないので、ホスト名は www しか使用できないことに注意してください。www 以外のホスト名を使用したい場合は、サブドメインを割り当てる必要があるため、設定が異なってきます。

最初に、さくらのレンタルサーバの IPアドレスを調べる必要があります。

さくらのコントロールパネルのサーバ情報の表示から確認できます。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバ側のDNS設定が正しくできているか、確認してみても良いでしょう。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN のユーザーコントロールパネルから、DNSレコードの設定を選びます。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

ドメインを選択します。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

設定フィールドに、A レコードを追加します。IP アドレスは上の方法で調べたものに設定してください。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

以上の設定が正しく行われていれば、アクセスできるようになるはずです。

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

VALUE DOMAIN & さくらのレンタルサーバ

初めて使うドメインの場合、30分もあればアクセスできるようになると思いますが、すでに使ったことのあるドメインの場合、インターネット上に残っているキャッシュが書き変わるまでに24時間以上かかることがあります。使っているルータをリセットしてみるのも有効です。

気長にいきましょう。



さくらのレンタルサーバでbasic認証を設定する

2009年1月23日 金曜日

さくらのレンタルサーバには、管理ツールから htaccess ファイルを作成する機能があります。
これを使って basic認証を設定します。

コントロールパネルのメニューから、ファイルマネージャーを選択します。

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ

basic認証を設定するフォルダを選択し、左上のウェブアクセスの設定をクリックします。

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ

パスワード制限を有効にする、を選択します。

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ

パスワードファイルの編集ボタンを押す。

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ

ユーザ名とパスワードを登録します。

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ

パスワードは暗号化されます。

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ

元の画面で変更を送信を押します。

basic認証をかけたフォルダにアクセスして、ログイン画面が表示されるか確認します。

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ

ログインが出来ればOKです。

さくらのレンタルサーバ スタンダード



さくらのレンタルサーバにWordPressをインストールする

2009年1月23日 金曜日

さくらのレンタルサーバに WordPress 2.7 日本語版をインストールする手順を説明します。

まずは、WordPress 日本語版を入手します。

WordPress 日本語ローカルサイト

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

ダウンロードボタンを押し、開くを押します。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

開いた中に wordpress フォルダがあります。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

wordpress フォルダを右クリックしてコピーします。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

別の場所に、新しいフォルダを作り、wordpress フォルダを貼り付けます。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

なぜこのようなことをするかというと、Windows XP や Vista では、zip ファイルを解凍せずに圧縮ファイルのまま開く機能があり、そのままでは編集できないためです。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

コピーに少し時間がかかり、フォルダが作成されます。

次に、設定ファイルを修正します。メモ帳や Wordpad では修正できないので、テキストエディタが必要です。

持っていない場合は、こちらの記事を参考に入手してください。
フリーソフトのテキストエディタを探してみた

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

テキストエディタでファイル開くを選びます。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

コピーしたwordpressフォルダの中にある、wp-config-sample.php というファイルを開きます。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

このファイルが開ければOKです。

22行目からの MySQL 設定という部分を探してください。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

必要な情報を、コントロールパネルにログインして調べます。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

メニューよりデータベースの設定を選びます。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

データベースの接続に必要な情報が表示されます。

1-4の各項目をもとに、wp-config-sample.php の「 ‘ 」に囲まれた該当部分を書き換えます。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

順番がコントロールパネルと異なっているので気を付けてください。

メニューから名前を付けて保存をします。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

ファイル名を wp-config.php とします。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

次に、FTPクライアントでサーバにアップロードします。

FTPクライアントを持っていない場合は、こちらの記事を参考に入手してください。
さくらのレンタルサーバにFTPで接続する

アップロードする前に FFFTP の設定をしておきます。

さくらのレンタルサーバ スタンダードの場合、php は cgi モードで動きます。php ファイルの属性は 705 に設定する必要があります。

オプションから環境設定を選びます。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

オプションウィンドウで転送1タブを開きます。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

追加ボタンを押し、*.php と入力します。ピリオドを忘れないでください。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

*.php が登録されていればOKです。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

次に、転送3タブを開きます。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

追加ボタンを押し、*.php に 705 と指定します。ピリオドを忘れないでください。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

*.php 705 と登録されていればOKです。

アップロード時に・・・にチェックをいれ、属性に 705 を指定してOKを押します。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

左のウィンドウはパソコンの中のフォルダですので、先ほどの wordpress フォルダを選びます。
右のウィンドウはサーバの中のフォルダですので、WordPress をインストールするフォルダを選びます。

フォルダが正しく選択できたら、ミラーリングアップロードボタンを押します。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

確認のウィンドウがでますので、開始を押します。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

数分かかりますが、全て転送が終われば左右の画面に同じものが表示されるはずです。

アップロードが完了したら、ブラウザからインストールした URL を開いてみましょう。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

このページが表示されていれば、正しいフォルダにアップロードされています。

表示されない場合は、フォルダを間違えているか、ドメインの設定が間違っているので、よく確認してみましょう。
こちらのページが参考になるかもしれません。
さくらのレンタルサーバで独自ドメインを設定する
さくらのレンタルサーバでサブドメインを設定する

うまく表示されたら、ブログタイトルとメールアドレスを入力し、WordPressをインストール、を押します。
ここで登録するブログ名とメールアドレスは後で変更できますので、あまり悩む必要はありません。
ブログの名前をまだ決めていない人も動作確認用に適当にいれてOKです。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

このページが表示されればインストールは完了です。

表示されない場合は、wp-config.php に指定した MySQL 設定が間違っているか、アップロード時の 705 の設定が間違っている可能性があります。もう一度見直してみましょう。

インストールに成功したら、もう一度、ブログの URL にアクセスしてみましょう。

WordPressのインストール手順

WordPressのインストール手順

ブログが出来ているのが確認できるはずです。

さくらのレンタルサーバ スタンダード

さくらのレンタルサーバにFTPで接続する

2009年1月22日 木曜日

FTP の説明をするのに、フリーのFTPソフトで良いのがないかと探してみましたが、意外と数がないんですね。

定番で解説ページも多い、FFFTP で説明します。

FFFTP – Sota’s Web Page

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

FFFTP をクリックします。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

下のほうにスクロールします。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

ダウンロード開始を押します。

ダウンロードできたら実行してインストールし、FFFTP を起動してください。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

サーバに接続するために、新規ホスト(サーバのこと)を追加します。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

ホストの設定名には、わかりやすい名前を入れます。

1,2,3の項目は、「さくらインターネット仮登録完了のお知らせ」というメールに記載されています。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

入力できたら、ホストの初期フォルダに www と入力します。

最後にアクセスしたフォルダを次回の初期フォルダとする、もチェックしておくといいでしょう。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

できたら、OKを押します。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

いま登録したホストを選択して、接続ボタンを押します。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント

正しく入力できていれば、このような画面になります。

左の画面は、私がディレクトリを作った後なので、まだ何もしていない方は真白かもしれません。

これでFTPの準備は完了です。

さくらのレンタルサーバ スタンダード



さくらのレンタルサーバでサブドメインを設定する

2009年1月22日 木曜日

さくらのレンタルサーバでは、デフォルトの xxxxx.sakura.ne.jp 以外にも、いろいろなドメインを使用することができます。これは登録後に追加します。

サブドメインとは、ドメインの前についている、www の部分のことです。さくらのレンタルサーバでは、あらかじめ多くのドメインが用意されており、この中から好きなドメインを選んで、サブドメインを自由な名前で設定して使うことができます。
個人の方で、独自ドメインにこだわらない方は、こちらのサービスで十分です。

サブドメインの設定をするまえに、割り当てるディレクトリを作成しておきます。
さくらのレンタルサーバに別ドメインを割り当てる準備

まず、コントロールパネルのメニューからドメインの設定をクリックします。

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ

つぎにドメインの設定ウィンドウが開きますので、新しいドメインの追加をクリックします。

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ

自分の好きな名前を入力して、プルダウンから好きなドメインを選びます。

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ

私は nekohacks.getgamers.jp というのを作ってみました。使うかわからないけど(笑)

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ

よければ送信するボタンを押して確定します。

さらに詳細設定にすすみます。

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ

あらかじめ作成しておいたフォルダを指定します。

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ

これで完了です。

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ

申請後、数分でアクセスできるようになります。

さくらのレンタルサーバ スタンダード



さくらのレンタルサーバでデータベース設定

2009年1月21日 水曜日

さくらのレンタルサーバで MySQL を使用したいので、データベース設定をします。

データベース設定 - さくらのレンタルサーバ

データベース設定 - さくらのレンタルサーバ

サーバコントロールパネルのメニューから、データベース設定を選択します。

データベース設定 - さくらのレンタルサーバ

データベース設定 - さくらのレンタルサーバ

データベース接続パスワードを指定します。

データベース設定 - さくらのレンタルサーバ

データベース設定 - さくらのレンタルサーバ

これで終了です。簡単ですね。

この情報は、プログラムからデータベースに接続するときに使用します。コントロールパネルからいつでも見れるのでメモする必要はありません。

ついでに phpMyAdmin も開いてみましょう。phpMyAdmin はブラウザから MySQL にアクセスする管理画面のようなものです。

phpMyAdmin - さくらのレンタルサーバ

phpMyAdmin - さくらのレンタルサーバ

さきほどのデータベースの設定から、phpMyAdmin をクリックします。

phpMyAdmin - さくらのレンタルサーバ

phpMyAdmin - さくらのレンタルサーバ

ログイン画面が開きますので、データベースユーザ名とデータベース接続パスワードを入力します。サーバの選択はすでに適切なものが入っていますので、選択する必要はありません。

phpMyAdmin - さくらのレンタルサーバ

phpMyAdmin - さくらのレンタルサーバ

私はすでに WordPress をインストールしているので、データベースが作成されています。

さくらのレンタルサーバ スタンダード



さくらのレンタルサーバで独自ドメインを設定する

2009年1月18日 日曜日

その1 – さくらインターネットでレンタルサーバを借りてみる
その2 – さくらのレンタルサーバにログインしてみる
その3 – さくらのレンタルサーバに別ドメインを割り当てる準備

思いのほか、ドメインの設定が長くなりましたが、独自ドメインを割り当ててみたいと思います。

次はドメインの取得をします。

新規ドメインの取得 - さくらインターネット

新規ドメインの取得 - さくらインターネット

コントロールパネルのメニューから、新規ドメインの取得を選択します。
すでに持っている人は飛ばしてください。

さくらインターネットのドメイン取得料金は com で 5250円/年と高めなのですが、レンタルサーバと一緒だと 1800円なので許せます。このくらいだとセットで頼んじゃったほうが楽という感覚になりますね。

移転など、後々のことを考えると、本当はレンタルサーバ業者でドメインは取らない方がいいです。
私のお勧めは、DNS付きの value-domain です。格安ドメインの老舗なのですが、素人お断り的な雰囲気も確かにありますので、DNS なくてもいいから安く、という方はムームードメインでしょう。

でも、DNS と言われて意味わからない人はサーバと一緒に頼んじゃうほうがいいかも。登録情報わからなくなったとか、払うの忘れて消えちゃったとかあるしね。

ドメインの検索 - さくらインターネット

ドメインの検索 - さくらインターネット

ドメインは、com もしくは net が空いているならそのほうが安いのでそっちにしましょう。
空いてなければ jp にしましょう。その他の info biz などなどは分かりにくいのであまり薦めません。
com net jp が全部空いてなくて、どうしてもそのドメイン名じゃないとダメ、というときだけにしましょう。

携帯サイトでもない限り、ドメイン名は意味が分からなくなるほど短縮しないほうがいいです。

ドメイン検索 - さくらインターネット

ドメイン検索 - さくらインターネット

nekohacks は全部空いているので、迷わず com を取ります。

会員IDの入力 - さくらインターネット

会員IDの入力 - さくらインターネット

ここで入力する会員IDは、仮登録メールに書いてある、abc12345 形式のものです。

ドメインが取得できたら、ドメインの設定をします。

ドメイン設定 - さくらインターネット

ドメイン設定 - コントロールパネル

コントロールパネルのメニューからドメインの設定を選ぶと、ドメイン名の設定ウィンドウが開きます。

ドメイン名の設定 - さくらインターネット

ドメイン名の設定 - さくらインターネット

新しいドメインの追加ボタンを押します。

ドメインの追加 - さくらインターネット

ドメインの追加 - さくらインターネット

先ほど取得したドメインを選択し、送信するボタンを押します。

サブドメインを指定しないと、www.nekohacks.com となるようです。www なしの nekohacks.com でもアクセスできますが、www.nekohacks.com に転送される仕様みたいです。

ドメイン追加の確認 - さくらインターネット

ドメイン追加の確認 - さくらインターネット

ドメイン追加の確認画面が表示されますので、ドメインを正しく選択したら送信するを押します。

ドメイン追加の確認 - さくらインターネット

ドメイン追加の確認 - さくらインターネット

さらに確認画面です。DNS に登録されるため、修正がやりにくいためでしょう。

つづいて詳細設定に進みます。

ドメイン別表示設定 - さくらインターネット

ドメイン別表示設定 - さくらインターネット

ここで前回作成したディレクトリ /www を指定します。

もともと www の下に www を作ったので、2回かぶることになります。

送信を押せば完了です。

次は、blog 用のサブドメインを追加してみます。

サブドメインの追加 - さくらインターネット

サブドメインの追加 - さくらインターネット

先ほどと違うのは、サブドメインを指定する、にチェックを入れることです。

サブドメインの追加 - さくらインターネット

サブドメインの追加 - さくらインターネット

サブドメイン名を指定して、送信します。あとは、次の詳細設定でディレクトリを同様に指定すればOKです。

ドメイン名の設定 - さくらインターネット

ドメイン名の設定 - さくらインターネット

ここまで設定できたら、最後にブラウザからアクセスできるかテストします。ただ、アクセスできるようになるまで、数分かかりますので、ひとやすみしてから試しましょう。

ブラウザで確認

ブラウザで確認

正しく設定されていれば、index.html に入力しておいた文字が表示されるはずです。

ここまでのさくらインターネットの感想ですが、なかなかいいですね。専用サーバーに導入されている PRESK などよりずっとわかりやすいです。

ひきつづき、いろいろ見ていきます。パフォーマンスが良いといいな。

さくらのレンタルサーバ スタンダード



さくらのレンタルサーバに別ドメインを割り当てる準備

2009年1月17日 土曜日

その1 – さくらインターネットでレンタルサーバを借りてみる
その2 – さくらのレンタルサーバにログインしてみる

前2回に引き続き、さくらインターネットの共有サーバについて詳細に説明しています。

マルチドメインを設定する場合、同じディレクトリがふたつのドメインからアクセスできてしまうと、検索エンジン対策上、非常によろしくない状況になります。

そこで、あらかじめディレクトリを分けておきます。

まずは割り当てるドメインのドキュメントルートのディレクトリを作ります。

ファイルマネージャ - さくらインターネット

ファイルマネージャ - コントロールパネル

普通は FTP か SHELL コマンドで作りますが、試しにファイルマネージャーを使ってみます。

ファイルマネージャ - さくらインターネット

ファイルマネージャ - さくらインターネット

このスクリーンショットは、すでに WordPress を設置後のものなので、いろいろと表示されていますが、最初は何もありませんでした。デフォルトページすらないのがさくらインターネットの仕様のようです。

新規ファイルの作成 - さくらインターネット

新規ファイルの作成 - さくらインターネット

ファイルが何もないと、アクセスのテストもできないので、とりあえず暫定のファイルを置きます。
新規ファイルの作成で、index.html を作ります。

ファイルの編集 - さくらインターネット

ファイルの編集 - さくらインターネット

メモ帳のような、シンプルなウィンドウが開きました。一応文字コードだけは指定できるようです。

ファイルの編集 - さくらインターネット

ファイルの編集 - さくらインターネット

とりあえず、ブラウザからアクセスしたときに、どのディレクトリを開いているか分かりやすくするものなので、シンプルにドメインのみを記述します。HTML で書く必要もないです。

ファイルの保存 - さくらインターネット title=

ファイルの保存 - さくらインターネット

ドメイン名だけ書いたら、保存します。漢字ではないので、文字コードなどは関係なし。

ブラウザでアクセスして確認

ブラウザでアクセスして確認

早速、ブラウザでアクセスして確認します。

次に別ドメインを割り当てるディレクトリを作ります。

新規フォルダの作成 - さくらインターネット

新規フォルダの作成 - さくらインターネット

ディレクトリ名は何でもいいのですが、さくらのレンタルサーバでは www が標準のようなので、それでつくりました。

フォルダを開く - さくらインターネット

フォルダを開く - さくらインターネット

作成したフォルダをひらきます。

新規ファイルの作成 - さくらインターネット

新規ファイルの作成 - さくらインターネット

先ほどと同様に、index.html を作成します。

ファイルの編集 - さくらインターネット

ファイルの編集 - さくらインターネット

今度は割り当てる別ドメインを書いておきます。

私の場合、ブログをホームページとは分けて書きたいのと、サブドメインを複数使うテストもあるので、もうひとつ、blog というディレクトリをつくり、blog.nekohacks.com と記述した index.html をそちらにも置きました。

次回は独自ドメインを取得します。

さくらのレンタルサーバ スタンダード