Archive for the ‘レンタルサーバ’ Category
独自ドメイン入門
独自ドメインについて図解で詳しく解説しています。
さくらのレンタルサーバ
VALUE DOMAIN
- VALUE DOMAIN でドメインを取得する
- VALUE DOMAIN で取得したドメインをさくらのレンタルサーバで使う
- VALUE DOMAIN で取得したドメインを Google Apps で使う
順次追加していきます。
VALUE DOMAIN で取得したドメインをさくらのレンタルサーバで使う
VALUE DOMAIN で取得した独自ドメインをさくらのレンタルサーバで利用できるようにする設定方法を説明します。
まず受け入れの準備をします。
さくらのレンタルサーバに独自ドメインに割り当てる場合、まずフォルダを作ります。
注)同じフォルダに複数の独自ドメインを割り当てないようにしなければなりません。もし同じサーバの同じHTMLファイルが複数のドメインでアクセスできてしまうと、検索エンジンからの検索結果が不安定になります。
さくらのコントロールパネルにログインし、ファイルマネージャを開きます。
新規フォルダの作成をします。
次に、テスト表示用のHTMLファイルを作るために、フォルダを選択します。
新規ファイルの作成で、index.html を作ります。
アクセスが出来たときに正しいと分かるように記述しておきます。
次に、ドメインの設定をします。
さくらのレンタルサーバのコントロールパネルに戻り、ドメイン設定から新しいドメインの追加をします。
ドメインの追加へ進む(移管せず使う)を選択します。例ではJPドメインの場合ですが、それ以外の場合は下の項目を選びます。設定方法は同じです。
さくらのレンタルサーバに割り当てるドメインを指定します。ドメイン設定は間違えた場合、さくらのカスタマーサポートに連絡して修正してもらう必要があるので、注意して行ってください。
送信するボタンを押すまで、登録されません。もう一度確認してから押してください。
詳細設定に進みます。
ドメインを先ほど設定したフォルダに割り当てます。ここでも設定は注意して行ってください。さくらのレンタルサーバでは、独自ドメインの設定は新規追加は自動ですが、修正はカスタマーサポートに依頼しないと行えないようです。
ドメインが追加されていることを確認します。
次に、VALUE DOMAIN にログインして、DNSの設定を行います。
ここでは2種類の設定について説明します。
最初は、ドメインをまるごと、さくらのレンタルサーバで利用する場合です。ネームサーバはさくらのレンタルサーバのものを使用します。普通の人はこの設定でOKです。
VALUE DOMAIN のユーザーコントロールパネルで、ネームサーバーの変更を選択します。
変更するドメインを選択します。
ネームサーバをさくらのレンタルサーバの設定に書き換えます。スペルを間違えないように慎重に行ってください。
次は、DNS に VALUE DOMAIN を利用し、自分で細かい設定が行えるようにする場合です。webサーバはさくらのレンタルサーバ、mail は Google Apps を利用したいときなどに使います。
今回はさくらの設定をサブドメインにしていないので、ホスト名は www しか使用できないことに注意してください。www 以外のホスト名を使用したい場合は、サブドメインを割り当てる必要があるため、設定が異なってきます。
最初に、さくらのレンタルサーバの IPアドレスを調べる必要があります。
さくらのコントロールパネルのサーバ情報の表示から確認できます。
さくらのレンタルサーバ側のDNS設定が正しくできているか、確認してみても良いでしょう。
VALUE DOMAIN のユーザーコントロールパネルから、DNSレコードの設定を選びます。
ドメインを選択します。
設定フィールドに、A レコードを追加します。IP アドレスは上の方法で調べたものに設定してください。
以上の設定が正しく行われていれば、アクセスできるようになるはずです。
初めて使うドメインの場合、30分もあればアクセスできるようになると思いますが、すでに使ったことのあるドメインの場合、インターネット上に残っているキャッシュが書き変わるまでに24時間以上かかることがあります。使っているルータをリセットしてみるのも有効です。
気長にいきましょう。
VALUE DOMAIN でドメインを取得する
ドメインに慣れてきて、ドメインの設定を細かく行いたくなったら、VALUE DOMAIN でドメインを取得することをお勧めします。もっとも安価かつ自由が利くからです。ただし、電話での問い合わせができないことを理解しておく必要があります。もし不安があるなら、お名前どっとこむをお勧めします。
そもそもなぜ、レンタルサーバと一緒にドメインを頼まず、ドメインだけ別な会社で取得しようとするかというと、レンタルサーバはいろいろな理由で変更したくなるときがあるからです。たとえば、サーバーが遅い、サポートが悪い、故障しやすいなどがありえます。
また、VALUE DOMAIN と お名前どっとこむ をお勧めする理由は、DNS が無料で提供されているからです。DNS はひとつのドメインを複数のサーバで分けて使用したい場合に、独自の設定が必要になります。たとえば、Google Apps で独自ドメインの Gmail を使用したい場合です。
まずはユーザー登録をする必要があります。
メールアドレスは必ず長期にわたって利用できるものにしてください。ドメインは1年後に切れます。ご注意してください。
ドメインへの登録情報は、修正がしにくい場合があります。(変更が有料であったり、証明の必要があったりします。)
正しい内容で登録することをお勧めします。
登録が完了したら、ログインします。
ドメインの購入には事前の入金が必要です。ホームに戻って事前に価格表を確認しておきましょう。
ドメインを取得する場合、JP、COM、NET のいずれかから選ぶことをお勧めします。
それ以外のドメインは、インターネットの初心者がみたときに、それがアドレスだと思えずにとまどわせてしまうことがありますのであまりお薦めできません。
また、日本語.jp とは、ねこはっくす.com のように、日本語によって記述されるドメインです。これも上記同様混乱させてしまう上、対応していないサービスやソフトがあるなどの問題がありますので避けましょう。
co.jp のような属性型ドメインは、VALUE DOMAIN では取得できません。お名前どっとこむをお勧めします。ちなみに co.jp ドメインは法人につき1個しか取得できません。取得には登記簿等の証明書類が必要な場合があります。
VALUE DOMAIN の料金の支払い方法は、銀行振込、クレジットカード、WebMoney が利用できます。前払いであることに注意してください。すぐにドメインを使いたい場合は、クレジットカードかウェブマネーを利用しましょう。
支払金額は手入力することができます。あまらせても仕方ないので計算してきっちり入金しましょう。
私は 汎用 JP ドメイン(ローマ字)を取得するので、3390円を入金しました。
メニューからドメイン登録を選択し、希望ドメイン名を入力して検索します。
ドメイン名は意味がわかりやすく、簡潔なものが理想ですが、意味がわからないほど省略するのは私は好みません。
検索エンジン対策では、ドメイン取得から期間がたっているほうがと良い、という Google の審査項目があるので、長く使えるものがいいですね。また、検索キーワードとドメイン名が一致しているのも多少有利なようです。最近の Google は日本語の検索語を英語に翻訳して一致をみるので、そのあたりも考慮するもの良いかもしれません。(外来語レベルならですが。スペルが難しい単語は避けましょう。)
登録者情報の入力を求められます。登録者名は公開されますが、団体名でも可能なので個人名を入力する必要はありません。担当者名や住所等は VALUE DOMAIN では公開されませんので正しい情報をきちんと入れましょう。万一トラブルになったときに困ることがあります。
こちらが実際に WHOIS データベースで公開された登録結果です。
つぎに、ドメイン名のふりがなの登録をして決済の最終確認を行います。ふりがなをカタカナでいれたらエラーになりました。必ずひらがなで入力してください。
管理ドメイン数が増えて、購入可能金額が減っていればOKです。
エックスサーバーを借りてみた(Xserver)
さくらのレンタルサーバーは気にいっているのですが、規約上再販が禁止されています。私は仕事上、他社のウェブサイトの管理をまかされることがあるので、再販不可だとサーバーの障害時に面倒です。そこで、引き続き探していました。
そこで見つけたのが、エックスサーバーです。これもなかなか良さそうです。
共有型レンタルサーバーの心配はいくつかあります。
1.最初に申し込んだプランでディスク容量が足りなくなった。
2.借りたサーバーがたまたま重いサーバーだった。
3.あとで利用したくなったアプリケーションのPHPやSQLのバージョンがサーバー提供のものと合わなくなった。
4.長く使っているとサーバーが古くなって良く故障する。
エックスサーバーはこのあたりの対策がとても優れています。
1.プランの変更がメニューから簡単にできる。
2.サーバーが重い場合、メニューから別のサーバーに引越ができる。
3.PHPとMYSQLのバージョンがメニューから変更できる。
4.一度故障したサーバーはまた故障することが多いので、メニューから別のサーバーに引越ができる。
また、元々のサーバーのスペックも良いようです。
さくらのレンタルサーバ Pentium4 3GHz memory 2GB
エックスサーバー Xeon 3GHz memory 8GB
同一のサーバーに入っているユーザー数にもよりますが、スペックが良いほうが瞬発力は確実にあります。
さっそくエックスサーバーを借りてみました。
メニューから申し込みを選びます。
今回はドメインを Value Domain で取得してみたいと思いますので、サーバーだけを契約とします。
申込後、利用できるのは翌日の設定後です。ここがちょっと残念なところ。ぜひ申込後すぐに使えるようにしてもらいたいです。
翌日、メールがとどきました。
メールにユーザーアカウントがありますので、ログインしてみます。
メールで指定されているログイン画面のURLを開きます。
ログインすると最初にアカウント関連のメニューがあります。ここで、プランの変更や、サーバーの移動などが行えるようです。
ページの下部に、サーバーパネルへのログインがあります。
これがエックスサーバーのコントロールパネルです。PHPやMySQLのバージョン切り替えのメニューもあります。
参考までに、エックスサーバーのサーバー情報ページです。
さくらのレンタルサーバーのサーバー情報を見比べてみてください。
さくらのレンタルサーバでbasic認証を設定する
さくらのレンタルサーバには、管理ツールから htaccess ファイルを作成する機能があります。
これを使って basic認証を設定します。
コントロールパネルのメニューから、ファイルマネージャーを選択します。

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ
basic認証を設定するフォルダを選択し、左上のウェブアクセスの設定をクリックします。

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ
パスワード制限を有効にする、を選択します。

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ
パスワードファイルの編集ボタンを押す。

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ
ユーザ名とパスワードを登録します。

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ
パスワードは暗号化されます。

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ
元の画面で変更を送信を押します。
basic認証をかけたフォルダにアクセスして、ログイン画面が表示されるか確認します。

basic認証の設定 - さくらのレンタルサーバ
ログインが出来ればOKです。
さくらのレンタルサーバにFTPで接続する
FTP の説明をするのに、フリーのFTPソフトで良いのがないかと探してみましたが、意外と数がないんですね。
定番で解説ページも多い、FFFTP で説明します。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント
FFFTP をクリックします。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント
下のほうにスクロールします。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント
ダウンロード開始を押します。
ダウンロードできたら実行してインストールし、FFFTP を起動してください。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント
サーバに接続するために、新規ホスト(サーバのこと)を追加します。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント
ホストの設定名には、わかりやすい名前を入れます。
1,2,3の項目は、「さくらインターネット仮登録完了のお知らせ」というメールに記載されています。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント
入力できたら、ホストの初期フォルダに www と入力します。
最後にアクセスしたフォルダを次回の初期フォルダとする、もチェックしておくといいでしょう。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント
できたら、OKを押します。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント
いま登録したホストを選択して、接続ボタンを押します。

FFFTP - フリーソフトのFTPクライアント
正しく入力できていれば、このような画面になります。
左の画面は、私がディレクトリを作った後なので、まだ何もしていない方は真白かもしれません。
これでFTPの準備は完了です。
さくらのレンタルサーバでサブドメインを設定する
さくらのレンタルサーバでは、デフォルトの xxxxx.sakura.ne.jp 以外にも、いろいろなドメインを使用することができます。これは登録後に追加します。
サブドメインとは、ドメインの前についている、www の部分のことです。さくらのレンタルサーバでは、あらかじめ多くのドメインが用意されており、この中から好きなドメインを選んで、サブドメインを自由な名前で設定して使うことができます。
個人の方で、独自ドメインにこだわらない方は、こちらのサービスで十分です。
サブドメインの設定をするまえに、割り当てるディレクトリを作成しておきます。
さくらのレンタルサーバに別ドメインを割り当てる準備
まず、コントロールパネルのメニューからドメインの設定をクリックします。

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ
つぎにドメインの設定ウィンドウが開きますので、新しいドメインの追加をクリックします。

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ
自分の好きな名前を入力して、プルダウンから好きなドメインを選びます。

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ
私は nekohacks.getgamers.jp というのを作ってみました。使うかわからないけど(笑)

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ
よければ送信するボタンを押して確定します。
さらに詳細設定にすすみます。

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ
あらかじめ作成しておいたフォルダを指定します。

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ
これで完了です。

サブドメインの設定 - さくらのレンタルサーバ
申請後、数分でアクセスできるようになります。
さくらのレンタルサーバでデータベース設定
さくらのレンタルサーバで MySQL を使用したいので、データベース設定をします。

データベース設定 - さくらのレンタルサーバ
サーバコントロールパネルのメニューから、データベース設定を選択します。

データベース設定 - さくらのレンタルサーバ
データベース接続パスワードを指定します。

データベース設定 - さくらのレンタルサーバ
これで終了です。簡単ですね。
この情報は、プログラムからデータベースに接続するときに使用します。コントロールパネルからいつでも見れるのでメモする必要はありません。
ついでに phpMyAdmin も開いてみましょう。phpMyAdmin はブラウザから MySQL にアクセスする管理画面のようなものです。

phpMyAdmin - さくらのレンタルサーバ
さきほどのデータベースの設定から、phpMyAdmin をクリックします。

phpMyAdmin - さくらのレンタルサーバ
ログイン画面が開きますので、データベースユーザ名とデータベース接続パスワードを入力します。サーバの選択はすでに適切なものが入っていますので、選択する必要はありません。

phpMyAdmin - さくらのレンタルサーバ
私はすでに WordPress をインストールしているので、データベースが作成されています。
さくらのレンタルサーバで独自ドメインを設定する
その1 – さくらインターネットでレンタルサーバを借りてみる
その2 – さくらのレンタルサーバにログインしてみる
その3 – さくらのレンタルサーバに別ドメインを割り当てる準備
思いのほか、ドメインの設定が長くなりましたが、独自ドメインを割り当ててみたいと思います。
次はドメインの取得をします。

新規ドメインの取得 - さくらインターネット
コントロールパネルのメニューから、新規ドメインの取得を選択します。
すでに持っている人は飛ばしてください。
さくらインターネットのドメイン取得料金は com で 5250円/年と高めなのですが、レンタルサーバと一緒だと 1800円なので許せます。このくらいだとセットで頼んじゃったほうが楽という感覚になりますね。
移転など、後々のことを考えると、本当はレンタルサーバ業者でドメインは取らない方がいいです。
私のお勧めは、DNS付きの value-domain です。格安ドメインの老舗なのですが、素人お断り的な雰囲気も確かにありますので、DNS なくてもいいから安く、という方はムームードメインでしょう。
でも、DNS と言われて意味わからない人はサーバと一緒に頼んじゃうほうがいいかも。登録情報わからなくなったとか、払うの忘れて消えちゃったとかあるしね。

ドメインの検索 - さくらインターネット
ドメインは、com もしくは net が空いているならそのほうが安いのでそっちにしましょう。
空いてなければ jp にしましょう。その他の info biz などなどは分かりにくいのであまり薦めません。
com net jp が全部空いてなくて、どうしてもそのドメイン名じゃないとダメ、というときだけにしましょう。
携帯サイトでもない限り、ドメイン名は意味が分からなくなるほど短縮しないほうがいいです。

ドメイン検索 - さくらインターネット
nekohacks は全部空いているので、迷わず com を取ります。

会員IDの入力 - さくらインターネット
ここで入力する会員IDは、仮登録メールに書いてある、abc12345 形式のものです。
ドメインが取得できたら、ドメインの設定をします。

ドメイン設定 - コントロールパネル
コントロールパネルのメニューからドメインの設定を選ぶと、ドメイン名の設定ウィンドウが開きます。

ドメイン名の設定 - さくらインターネット
新しいドメインの追加ボタンを押します。

ドメインの追加 - さくらインターネット
先ほど取得したドメインを選択し、送信するボタンを押します。
サブドメインを指定しないと、www.nekohacks.com となるようです。www なしの nekohacks.com でもアクセスできますが、www.nekohacks.com に転送される仕様みたいです。

ドメイン追加の確認 - さくらインターネット
ドメイン追加の確認画面が表示されますので、ドメインを正しく選択したら送信するを押します。

ドメイン追加の確認 - さくらインターネット
さらに確認画面です。DNS に登録されるため、修正がやりにくいためでしょう。
つづいて詳細設定に進みます。

ドメイン別表示設定 - さくらインターネット
ここで前回作成したディレクトリ /www を指定します。
もともと www の下に www を作ったので、2回かぶることになります。
送信を押せば完了です。
次は、blog 用のサブドメインを追加してみます。

サブドメインの追加 - さくらインターネット
先ほどと違うのは、サブドメインを指定する、にチェックを入れることです。

サブドメインの追加 - さくらインターネット
サブドメイン名を指定して、送信します。あとは、次の詳細設定でディレクトリを同様に指定すればOKです。

ドメイン名の設定 - さくらインターネット
ここまで設定できたら、最後にブラウザからアクセスできるかテストします。ただ、アクセスできるようになるまで、数分かかりますので、ひとやすみしてから試しましょう。

ブラウザで確認
正しく設定されていれば、index.html に入力しておいた文字が表示されるはずです。
ここまでのさくらインターネットの感想ですが、なかなかいいですね。専用サーバーに導入されている PRESK などよりずっとわかりやすいです。
ひきつづき、いろいろ見ていきます。パフォーマンスが良いといいな。
さくらのレンタルサーバに別ドメインを割り当てる準備
その1 – さくらインターネットでレンタルサーバを借りてみる
その2 – さくらのレンタルサーバにログインしてみる
前2回に引き続き、さくらインターネット
の共有サーバについて詳細に説明しています。
マルチドメインを設定する場合、同じディレクトリがふたつのドメインからアクセスできてしまうと、検索エンジン対策上、非常によろしくない状況になります。
そこで、あらかじめディレクトリを分けておきます。
まずは割り当てるドメインのドキュメントルートのディレクトリを作ります。

ファイルマネージャ - コントロールパネル
普通は FTP か SHELL コマンドで作りますが、試しにファイルマネージャーを使ってみます。

ファイルマネージャ - さくらインターネット
このスクリーンショットは、すでに WordPress を設置後のものなので、いろいろと表示されていますが、最初は何もありませんでした。デフォルトページすらないのがさくらインターネット
の仕様のようです。

新規ファイルの作成 - さくらインターネット
ファイルが何もないと、アクセスのテストもできないので、とりあえず暫定のファイルを置きます。
新規ファイルの作成で、index.html を作ります。

ファイルの編集 - さくらインターネット
メモ帳のような、シンプルなウィンドウが開きました。一応文字コードだけは指定できるようです。

ファイルの編集 - さくらインターネット
とりあえず、ブラウザからアクセスしたときに、どのディレクトリを開いているか分かりやすくするものなので、シンプルにドメインのみを記述します。HTML で書く必要もないです。

ファイルの保存 - さくらインターネット
ドメイン名だけ書いたら、保存します。漢字ではないので、文字コードなどは関係なし。

ブラウザでアクセスして確認
早速、ブラウザでアクセスして確認します。
次に別ドメインを割り当てるディレクトリを作ります。

新規フォルダの作成 - さくらインターネット
ディレクトリ名は何でもいいのですが、さくらのレンタルサーバでは www が標準のようなので、それでつくりました。

フォルダを開く - さくらインターネット
作成したフォルダをひらきます。

新規ファイルの作成 - さくらインターネット
先ほどと同様に、index.html を作成します。

ファイルの編集 - さくらインターネット
今度は割り当てる別ドメインを書いておきます。
私の場合、ブログをホームページとは分けて書きたいのと、サブドメインを複数使うテストもあるので、もうひとつ、blog というディレクトリをつくり、blog.nekohacks.com と記述した index.html をそちらにも置きました。
次回は独自ドメインを取得します。
















































