Mac

Mac用 フリーFTPソフト fugu

2010年4月23日 金曜日

MAC用のフリーFTPソフトを探していましたが、やっと使いやすそうなのを見つけました。
MAC用フリーFTPソフト fugu ダウンロードサイト
fuguはwindowsで使っていたffftpに似た画面のフリーソフトです。

ダウンロードを選びます。

ダウンロードを選びます。


International版もあるようですが、日本語はないようなので、英語版をインストールします。

International版もあるようですが、日本語はないようなので、英語版をインストールします。


Fugu

Fugu


ダウンロードしたファイルをアプリケーションフォルダにコピーしてから起動します。
規約が表示されますので、AGREEを押します。

規約が表示されますので、AGREEを押します。


接続先のFTPサーバ名とユーザ名を入力します。

接続先のFTPサーバ名とユーザ名を入力します。


パスワードを入力すれば接続されます。

パスワードを入力すれば接続されます。


マウスでドラッグアンドドロップすることでアップロード、ダウンロードができます。

マウスでドラッグアンドドロップすることでアップロード、ダウンロードができます。

WindowsからMacへのiTunesの引越

2010年3月8日 月曜日

iTunes

iTunes

初めて使う新鮮さもあって、Macがとても楽しい。昔はMacとWindowsでは比較にならないほどMacが洗練されていると言われていたが、こうしてみるとそれほど大きな違いがあるわけではない。ただ、iPhoneと同じで細かいところが気持ちいい。なにしろ全体がきれいなのだ。扱う画面がきれいだと、自分も良いことをしている気がするから不思議なものだ。しかし、ショートカットキーや日本語変換キーの違いになれるまでストレスがたまりそうだ。

いままでは2台のWindwos機をつかって作業していたのだが、Macが増えて同時に3台のPCをいじる羽目になった。WindowsはSynergyというフリーソフトを使って1セットのキーボードとマウスでコントロールしていたのでストレスが無かったが、MacにはSynergyがないのでキーボードもマウスも2セットになった。しかも画面が4枚。Windowsを1台減らすことにした。

減らすWindows機は共有ディスクとして使っていたもので、1.5TBものディスクがつながっている。もちろんほとんど使っていないが、それでも400GBぐらいのデータがあった。それらをひとつのディスクに集めて別のWindows機に移設するだけでも数時間かかる作業だった。ネットワーク経由でコピーしたらいったいどのくらいかかるかわからない。

簡単そうで厄介だったのが、iTunesの移設だった。以前にWindowsからWindowsへ移設したときは、単にiTunesディレクトリをコピーしただけだったのだが、WindowsからMacへコピーしてiTunesを立ち上げたら、評価はきえてしまうわ、iPhoneのアプリは半分ぐらい消えてしまうわで、さんざんなことになった。

Twitterで救援を求めたところ、ライブラリのバックアップでDVD-ROMにバックアップして持っていけば大丈夫らしい。しかしこれがまた苦戦だった。

実際にやってみると、iTunesフォルダは30GBほどあり、8枚必要ですがよろしいですか?と聞かれた。まあいいかとやり始めてみたところ、6枚目でエラーとなった・・・

気を取り直し、iTunesに登録されていた動画やPodCastなどの大きなファイルを消し、やっとのことでDVD2枚に入るまでに減らした。

さようなら Windows

2010年3月1日 月曜日

さようなら Windows

さようなら Windows

Windowsを使い始めてからもう20年になる。途中でMacを使いたくなったこともたびたびあったが、仕事柄、最新のWindowsがわからないというわけにはいかなかったし、Macではオンラインゲームができなかった。

今となってはゲームも飽きてしまったし、Windowsについて聞かれても答えなくてもいい。気分を新しくするためにもMacに乗り換えてみることにした。

パソコンを減らすはずが1台増えてしまったが、たまたま別な目的で購入したが使っていなかったMac Proがあったので繋いで電源をいれてみた。折角なので噂のSnow Leopardを購入してインストールしてみる。

WindowsもMacも進化したのだろう。さほど違和感もない。ただ、インストールしたアプリケーションを立ち上げる方法がわからなくて苦労した。まさかアプリケーションフォルダから直接立ち上げるとは思ってもみなかったのだ。WindowsでもDocは使っていたのだが、まさか必需品とは思わなかった。

改めて自分で使ってみるとなるほど美しい。ディスプレイもきれいだが、なにより文字が美しい。ウィンドウなどのデザインもシャープで未来的だ。この画面が3Dになるのも近いだろう。大型のシネマディスプレイでカバーフローの様に中に浮いたウィンドウを操りながら作業するのは楽しいかもしれない。

最初にとまどったのはDVDをインストールしようとしてトレイを開けるボタンがないことだった。まさかキーボードについているとは。そしてインストールの方法。まさか左から右へドラッグするとは。その次がアプリケーションの起動方法だった。スクリーンショットを撮影するのも困ったが、まあひとつづつググって覚えよう。

一応、PhotoshopなどのAdobe一式はインストールしたが、Microsoft Officeはやめることにした。来月からはiPadを使うことになるのでiWorksを購入してみたのだ。

私の机の上からWindowsが1台ずつ取り除かれてゆく。