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	<title>nekohacks blog &#187; DNS</title>
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	<description>note PC - iPhone - GTD - Online Service</description>
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		<title>バリュードメイン(VALUE-DOMAIN)で取得したドメインのDNS変更</title>
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		<pubDate>Sat, 15 May 2010 21:26:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[DNS]]></category>
		<category><![CDATA[Xserver]]></category>
		<category><![CDATA[バリュードメイン]]></category>

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		<description><![CDATA[バリュードメインで取得した独自ドメインを他社のレンタルサーバーで使用するために、DNSを変更します。 バリュードメイン バリュードメインにログインします。 ページの下のほうのメニューから、ネームサーバーの変更を選びます。 取得しているドメインの一覧が表示されますので、変更したいドメインを選択します。 レンタルサーバーで指定されているネームサーバを登録すれば完了です。 例はXSERVERのものです。 http://www.amazon.co.jp/3分間DNS基礎講座-網野-衛二/dp/4774138630/ref=sr_1_1?s=books&#038;ie=UTF8&#038;qid=1288808237&#038;sr=1-1]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バリュードメインで取得した独自ドメインを他社のレンタルサーバーで使用するために、DNSを変更します。<br />
<span id="more-945"></span><br />
<a href="http://www.value-domain.com/?ref=nekohacks">バリュードメイン</a><br />
<div id="attachment_946" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/valuedomain11.gif" alt="バリュードメインのDNS変更" title="バリュードメインのDNS変更" width="480" height="191" class="size-full wp-image-946" /><p class="wp-caption-text">バリュードメインのDNS変更</p></div><br />
バリュードメインにログインします。</p>
<p><div id="attachment_947" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/valuedomain21.gif" alt="バリュードメインのDNS変更" title="バリュードメインのDNS変更" width="480" height="360" class="size-full wp-image-947" /><p class="wp-caption-text">バリュードメインのDNS変更</p></div><br />
ページの下のほうのメニューから、ネームサーバーの変更を選びます。</p>
<p><div id="attachment_948" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/valuedomain31.gif" alt="バリュードメインのDNS変更" title="バリュードメインのDNS変更" width="480" height="304" class="size-full wp-image-948" /><p class="wp-caption-text">バリュードメインのDNS変更</p></div><br />
取得しているドメインの一覧が表示されますので、変更したいドメインを選択します。</p>
<p><div id="attachment_949" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/valuedomain41.gif" alt="バリュードメインのDNS変更" title="バリュードメインのDNS変更" width="480" height="320" class="size-full wp-image-949" /><p class="wp-caption-text">バリュードメインのDNS変更</p></div><br />
レンタルサーバーで指定されているネームサーバを登録すれば完了です。<br />
例はXSERVERのものです。</p>
<p>http://www.amazon.co.jp/3分間DNS基礎講座-網野-衛二/dp/4774138630/ref=sr_1_1?s=books&#038;ie=UTF8&#038;qid=1288808237&#038;sr=1-1</p>
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		<item>
		<title>お名前.comで取得したドメインのDNS変更</title>
		<link>http://blog.nekohacks.com/951.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 May 2010 20:14:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[DNS]]></category>
		<category><![CDATA[Xserver]]></category>
		<category><![CDATA[お名前.com]]></category>

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		<description><![CDATA[お名前.comで取得したドメインを他社のレンタルサーバで使用するために、DNSの設定をします。 お名前.com 右上のドメインNaviへのリンクをクリックします。 IDとパスワードを入力してログインします。 変更したいドメインを選び、ネームサーバの変更ボタンを押します。 次の画面の下のほうに、ネームサーバ情報を入力する。を選び、DNSサーバアドレスを入力します。 例は XSERVER のものです。 技術者のコンタクト情報を登録して完了です。 http://www.amazon.co.jp/改訂新版-BIND9によるDNSサーバ構築-エッセンシャルソフトウェアガイドブック-川原-龍人/dp/4774142751/ref=pd_sim_b_18]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お名前.comで取得したドメインを他社のレンタルサーバで使用するために、DNSの設定をします。<br />
<span id="more-951"></span><br />
<a href="http://www.onamae.com">お名前.com</a><br />
<div id="attachment_952" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/onamae011.gif" alt="お名前comのDNS変更" title="お名前comのDNS変更" width="480" height="360" class="size-full wp-image-952" /><p class="wp-caption-text">お名前comのDNS変更</p></div><br />
右上のドメインNaviへのリンクをクリックします。</p>
<p><div id="attachment_953" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/onamae021.gif" alt="お名前comのDNS変更" title="お名前comのDNS変更" width="480" height="324" class="size-full wp-image-953" /><p class="wp-caption-text">お名前comのDNS変更</p></div><br />
IDとパスワードを入力してログインします。</p>
<p><div id="attachment_954" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/onamae31.gif" alt="お名前comのDNS変更" title="お名前comのDNS変更" width="480" height="334" class="size-full wp-image-954" /><p class="wp-caption-text">お名前comのDNS変更</p></div><br />
変更したいドメインを選び、ネームサーバの変更ボタンを押します。</p>
<p><div id="attachment_955" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/onamae51.gif" alt="お名前comのDNS変更" title="お名前comのDNS変更" width="480" height="360" class="size-full wp-image-955" /><p class="wp-caption-text">お名前comのDNS変更</p></div><br />
次の画面の下のほうに、ネームサーバ情報を入力する。を選び、DNSサーバアドレスを入力します。<br />
例は XSERVER のものです。</p>
<p><div id="attachment_956" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/onamae61.gif" alt="お名前comのDNS変更" title="お名前comのDNS変更" width="480" height="360" class="size-full wp-image-956" /><p class="wp-caption-text">お名前comのDNS変更</p></div><br />
技術者のコンタクト情報を登録して完了です。</p>
<p>http://www.amazon.co.jp/改訂新版-BIND9によるDNSサーバ構築-エッセンシャルソフトウェアガイドブック-川原-龍人/dp/4774142751/ref=pd_sim_b_18</p>
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		<title>VALUE DOMAIN（バリュードメイン）で独自ドメイン取得</title>
		<link>http://blog.nekohacks.com/928.html</link>
		<comments>http://blog.nekohacks.com/928.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 17:45:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[DNS]]></category>
		<category><![CDATA[バリュードメイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.nekohacks.com/?p=928</guid>
		<description><![CDATA[独自ドメインを取得する前に、DNSについて軽く説明しよう。インターネットに接続されているサーバーにはそれぞれ固有のＩＰアドレスが振られているが、IPアドレスは８桁の１６進数なので覚えにくい。なのでIPアドレスに対応するようにドメインを割り当て、サーバーに容易にアクセスできるようにしているわけだが、このIPアドレスとドメインの変換をしているのがDNS（ドメインネームサービス）だ。 www.google.jp を例にとって説明しよう。ドメイン（正確にはFQDN）はドットで区切られており、一番右側のJPをトップレベルドメインという。JPドメインは日本のJPRSという団体が管理しており、JPの左側につづく部分を自由に発行する権利を有している。googleはこのJPRSに申請し、利用料を払うことで、google.jpを使用でき、google.jpの左側につづく部分を自由に発行する権利を有する。つまりこのドメインのwwwの部分はgoogle.jpが勝手に増やしたということだ。これをサブドメインという。 これらの階層構造を管理しているアドレス帳のようなものがDNSで、JPRSのDNSに登録してもらわなければJPで終わるドメインを所有することはできない。この手続きを代行してくれるのがレジストラという業者で、日本で一番大きなレジストラはGMOインターネットという会社で、そこが運営しているのがお名前.comというサービスだ。そして自分の独自ドメインを所有するためにはDNSが必要になる。 私が今回取得した独自ドメインは UPLOADEDCAT.COM だが、これは VALUE-DOMAIN というレジストラで取得した。お名前ドットコムは大企業のためか、料金が高く、最近はトラブルも多い。VALUE-DOMAINはサービスがシンプルで安い。しかし手厚いサポートは無いのである程度ドメインやDNSというものが理解できていないと使いにくいかもしれない。 COMドメインを取得した理由は、個人情報が問われないからと、将来的には海外向けサービスも提供したいからという理由だ。まあ、なんとなく格好いいからであって、JPでいけない理由はない。最近ではCCなどいろいろなトップレベルドメインが取得できるが、慣れない人がみたときに分かりにくいのであまりお勧めしない。 VALUE-DOMAIN では、ドメインを取得すると同時にDNSを無料で利用することができる。ドメインやDNSはレンタルサーバ会社でも取得・管理することができ、レンタルサーバ会社にサーバとセットで頼んでしまうほうが管理は容易だが、私はあえてそうはしない。理由はレンタルサーバーは移転したくなることがあるが、ドメインとセットだとこれがかなりやりにくい。また、複数の会社のレンタルサーバをサブドメインで使い分けたり、メールサーバはGmailを使用したりとひとつのドメインを複数のサーバに分けて使うためだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_927" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img src="http://nekohacks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/valuedomain1.jpg" alt="バリュードメイン" title="バリュードメイン" width="200" height="200" class="size-full wp-image-927" /><p class="wp-caption-text">バリュードメイン</p></div>独自ドメインを取得する前に、DNSについて軽く説明しよう。インターネットに接続されているサーバーにはそれぞれ固有のＩＰアドレスが振られているが、IPアドレスは８桁の１６進数なので覚えにくい。なのでIPアドレスに対応するようにドメインを割り当て、サーバーに容易にアクセスできるようにしているわけだが、このIPアドレスとドメインの変換をしているのがDNS（ドメインネームサービス）だ。</p>
<p>www.google.jp を例にとって説明しよう。ドメイン（正確にはFQDN）はドットで区切られており、一番右側のJPをトップレベルドメインという。JPドメインは日本の<a href="http://jprs.jp/">JPRS</a>という団体が管理しており、JPの左側につづく部分を自由に発行する権利を有している。googleはこの<a href="http://jprs.jp/">JPRS</a>に申請し、利用料を払うことで、google.jpを使用でき、google.jpの左側につづく部分を自由に発行する権利を有する。つまりこのドメインのwwwの部分はgoogle.jpが勝手に増やしたということだ。これをサブドメインという。</p>
<p>これらの階層構造を管理しているアドレス帳のようなものがDNSで、<a href="http://jprs.jp/">JPRS</a>のDNSに登録してもらわなければJPで終わるドメインを所有することはできない。この手続きを代行してくれるのがレジストラという業者で、日本で一番大きなレジストラはGMOインターネットという会社で、そこが運営しているのが<a href="http://www.onamae.com/">お名前.com</a>というサービスだ。そして自分の独自ドメインを所有するためにはDNSが必要になる。</p>
<p>私が今回取得した独自ドメインは UPLOADEDCAT.COM だが、これは <a href="http://www.value-domain.com//?ref=nekohacks">VALUE-DOMAIN</a> というレジストラで取得した。お名前ドットコムは大企業のためか、料金が高く、最近はトラブルも多い。VALUE-DOMAINはサービスがシンプルで安い。しかし手厚いサポートは無いのである程度ドメインやDNSというものが理解できていないと使いにくいかもしれない。</p>
<p>COMドメインを取得した理由は、個人情報が問われないからと、将来的には海外向けサービスも提供したいからという理由だ。まあ、なんとなく格好いいからであって、JPでいけない理由はない。最近ではCCなどいろいろなトップレベルドメインが取得できるが、慣れない人がみたときに分かりにくいのであまりお勧めしない。</p>
<p><a href="http://value-domain.com/">VALUE-DOMAIN</a> では、ドメインを取得すると同時にDNSを無料で利用することができる。ドメインやDNSはレンタルサーバ会社でも取得・管理することができ、レンタルサーバ会社にサーバとセットで頼んでしまうほうが管理は容易だが、私はあえてそうはしない。理由はレンタルサーバーは移転したくなることがあるが、ドメインとセットだとこれがかなりやりにくい。また、複数の会社のレンタルサーバをサブドメインで使い分けたり、メールサーバは<a href="http://mail.google.com/">Gmail</a>を使用したりとひとつのドメインを複数のサーバに分けて使うためだ。</p>
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