DNS

バリュードメイン(VALUE-DOMAIN)で取得したドメインのDNS変更

2010年5月16日 日曜日

バリュードメインで取得した独自ドメインを他社のレンタルサーバーで使用するために、DNSを変更します。

バリュードメイン

バリュードメインのDNS変更

バリュードメインのDNS変更


バリュードメインにログインします。

バリュードメインのDNS変更

バリュードメインのDNS変更


ページの下のほうのメニューから、ネームサーバーの変更を選びます。

バリュードメインのDNS変更

バリュードメインのDNS変更


取得しているドメインの一覧が表示されますので、変更したいドメインを選択します。

バリュードメインのDNS変更

バリュードメインのDNS変更


レンタルサーバーで指定されているネームサーバを登録すれば完了です。
例はXSERVERのものです。

お名前.comで取得したドメインのDNS変更

2010年5月16日 日曜日

お名前.comで取得したドメインを他社のレンタルサーバで使用するために、DNSの設定をします。

お名前.com

お名前comのDNS変更

お名前comのDNS変更


右上のドメインNaviへのリンクをクリックします。

お名前comのDNS変更

お名前comのDNS変更


IDとパスワードを入力してログインします。

お名前comのDNS変更

お名前comのDNS変更


変更したいドメインを選び、ネームサーバの変更ボタンを押します。

お名前comのDNS変更

お名前comのDNS変更


次の画面の下のほうに、ネームサーバ情報を入力する。を選び、DNSサーバアドレスを入力します。
例は XSERVER のものです。

お名前comのDNS変更

お名前comのDNS変更


技術者のコンタクト情報を登録して完了です。

VALUE DOMAIN(バリュードメイン)で独自ドメイン取得

2010年3月2日 火曜日

バリュードメイン

バリュードメイン

独自ドメインを取得する前に、DNSについて軽く説明しよう。インターネットに接続されているサーバーにはそれぞれ固有のIPアドレスが振られているが、IPアドレスは8桁の16進数なので覚えにくい。なのでIPアドレスに対応するようにドメインを割り当て、サーバーに容易にアクセスできるようにしているわけだが、このIPアドレスとドメインの変換をしているのがDNS(ドメインネームサービス)だ。

www.google.jp を例にとって説明しよう。ドメイン(正確にはFQDN)はドットで区切られており、一番右側のJPをトップレベルドメインという。JPドメインは日本のJPRSという団体が管理しており、JPの左側につづく部分を自由に発行する権利を有している。googleはこのJPRSに申請し、利用料を払うことで、google.jpを使用でき、google.jpの左側につづく部分を自由に発行する権利を有する。つまりこのドメインのwwwの部分はgoogle.jpが勝手に増やしたということだ。これをサブドメインという。

これらの階層構造を管理しているアドレス帳のようなものがDNSで、JPRSのDNSに登録してもらわなければJPで終わるドメインを所有することはできない。この手続きを代行してくれるのがレジストラという業者で、日本で一番大きなレジストラはGMOインターネットという会社で、そこが運営しているのがお名前.comというサービスだ。そして自分の独自ドメインを所有するためにはDNSが必要になる。

私が今回取得した独自ドメインは UPLOADEDCAT.COM だが、これは VALUE-DOMAIN というレジストラで取得した。お名前ドットコムは大企業のためか、料金が高く、最近はトラブルも多い。VALUE-DOMAINはサービスがシンプルで安い。しかし手厚いサポートは無いのである程度ドメインやDNSというものが理解できていないと使いにくいかもしれない。

COMドメインを取得した理由は、個人情報が問われないからと、将来的には海外向けサービスも提供したいからという理由だ。まあ、なんとなく格好いいからであって、JPでいけない理由はない。最近ではCCなどいろいろなトップレベルドメインが取得できるが、慣れない人がみたときに分かりにくいのであまりお勧めしない。

VALUE-DOMAIN では、ドメインを取得すると同時にDNSを無料で利用することができる。ドメインやDNSはレンタルサーバ会社でも取得・管理することができ、レンタルサーバ会社にサーバとセットで頼んでしまうほうが管理は容易だが、私はあえてそうはしない。理由はレンタルサーバーは移転したくなることがあるが、ドメインとセットだとこれがかなりやりにくい。また、複数の会社のレンタルサーバをサブドメインで使い分けたり、メールサーバはGmailを使用したりとひとつのドメインを複数のサーバに分けて使うためだ。