
Logicool Webcom Pro 9000
仕事の関係でセミナーの配信と記録をUstreamで行うために購入しました。本格的な機材検討のまえに、市販のものでどこまでできるか試してみたいのです。
Logicool Webcam Pro 9000 (ロジクール ウェブカム プロ 9000)
メーカー記載の機能はこのようになっています。
1.カールツァイス社製光学レンズ
私が購入した理由はこれです。画素数よりもレンズの良さが写りのきれいさを決めると思うので。まだ比較の対象がないのでアレですが、実際相当キレイです。
2.オートフォーカス機能搭載
実際に使用してみると、オートフォーカスが動くのが一瞬とは言いがたく、見ているとちょっと気持ち悪いです。
3.センサー解像度:200万画素(1600x1200ピクセル)
4.HD720p ワイドスクリーンモード
5.静止画キャプチャー:最大800万画素(ソフトウェア処理)
Ustreamでこの解像度は必要ありませんが・・・
6.RightSoundテクノロジー対応 内蔵マイク
いまのところ、マイクに感動はありません。
7.フレームレート:最大30fps(推奨システムの場合)
現場のノートパソコンでどこまでかでしょうね。画素数が大きいのも処理速度上、気になります。
8.USB 2.0 対応
USB 2.0 はあたりまえですが、USBケーブルが2mは私にはうれしかった。
9.ロジクールソフトウェア同梱
Windows版のみですが、専用ソフトをつかうと、デジタルズームなどが使えます。個人的には顔認識のうえ自動追尾するズーム機能が面白かったです。使いどころが微妙ですが。
10.ユニバーサルモニタクリップ
ディスプレイの上に置いても、卓上に置いてもつかえるスタンドのことのようですが、頭でっかちなので、卓上ではちょっと心もとないです。
11.主要インスタントメッセンジャーに対応
一応、MACでも専用ソフトをのぞけば使えました。デジタルズームやオートフォーカスができませんが。
近いうちに Ustream 配信もテストしてみたいと思います。



