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iTunes
いままでは2台のWindwos機をつかって作業していたのだが、Macが増えて同時に3台のPCをいじる羽目になった。WindowsはSynergyというフリーソフトを使って1セットのキーボードとマウスでコントロールしていたのでストレスが無かったが、MacにはSynergyがないのでキーボードもマウスも2セットになった。しかも画面が4枚。Windowsを1台減らすことにした。
減らすWindows機は共有ディスクとして使っていたもので、1.5TBものディスクがつながっている。もちろんほとんど使っていないが、それでも400GBぐらいのデータがあった。それらをひとつのディスクに集めて別のWindows機に移設するだけでも数時間かかる作業だった。ネットワーク経由でコピーしたらいったいどのくらいかかるかわからない。
簡単そうで厄介だったのが、iTunesの移設だった。以前にWindowsからWindowsへ移設したときは、単にiTunesディレクトリをコピーしただけだったのだが、WindowsからMacへコピーしてiTunesを立ち上げたら、評価はきえてしまうわ、iPhoneのアプリは半分ぐらい消えてしまうわで、さんざんなことになった。
Twitterで救援を求めたところ、ライブラリのバックアップでDVD-ROMにバックアップして持っていけば大丈夫らしい。しかしこれがまた苦戦だった。
実際にやってみると、iTunesフォルダは30GBほどあり、8枚必要ですがよろしいですか?と聞かれた。まあいいかとやり始めてみたところ、6枚目でエラーとなった・・・
気を取り直し、iTunesに登録されていた動画やPodCastなどの大きなファイルを消し、やっとのことでDVD2枚に入るまでに減らした。

さようなら Windows
今となってはゲームも飽きてしまったし、Windowsについて聞かれても答えなくてもいい。気分を新しくするためにもMacに乗り換えてみることにした。
パソコンを減らすはずが1台増えてしまったが、たまたま別な目的で購入したが使っていなかったMac Proがあったので繋いで電源をいれてみた。折角なので噂のSnow Leopardを購入してインストールしてみる。
WindowsもMacも進化したのだろう。さほど違和感もない。ただ、インストールしたアプリケーションを立ち上げる方法がわからなくて苦労した。まさかアプリケーションフォルダから直接立ち上げるとは思ってもみなかったのだ。WindowsでもDocは使っていたのだが、まさか必需品とは思わなかった。
改めて自分で使ってみるとなるほど美しい。ディスプレイもきれいだが、なにより文字が美しい。ウィンドウなどのデザインもシャープで未来的だ。この画面が3Dになるのも近いだろう。大型のシネマディスプレイでカバーフローの様に中に浮いたウィンドウを操りながら作業するのは楽しいかもしれない。
最初にとまどったのはDVDをインストールしようとしてトレイを開けるボタンがないことだった。まさかキーボードについているとは。そしてインストールの方法。まさか左から右へドラッグするとは。その次がアプリケーションの起動方法だった。スクリーンショットを撮影するのも困ったが、まあひとつづつググって覚えよう。
一応、PhotoshopなどのAdobe一式はインストールしたが、Microsoft Officeはやめることにした。来月からはiPadを使うことになるのでiWorksを購入してみたのだ。
私の机の上からWindowsが1台ずつ取り除かれてゆく。

ローカルハードディスクとの決別
必要なことを機能別に考えてみると以下のようにまとまる。
モバイル環境で行う作業
1.メールの送受信、ウェブページの閲覧、オフィス文書の作成
デスクトップ環境で行う作業
1.メールの送受信、ウェブページの閲覧、オフィス文書の作成
2.音楽、動画の編集
3.画像、ホームページの制作
4.ゲーム
サーバーの役割
1.ファイルサーバー
2.ウェブサーバー
3.ストリーミングサーバー
これが5台にばらけているので、まずはローカルハードディスクに保存しているデータを減らし、サーバーにアップロードしていくことになる。その上で、CPUパワーが必要な作業とそうでない作業を切り分け、できる限りネット上で作業が行えるようにしてゆく。
これは単に、ファイルをサーバーに転送して共有するだけでは遅くなるだけで何も解決しない。それならいまでも実現している。本当の意味でネット上にアップロードするためには、情報を特定のアプリケーションソフトに依存した形式ではなく、自分のプログラムが扱える形式でサーバー上に蓄積する必要があるのだ。
たまたま Apple のサイトをみたら Safari 4 ダウンロードと書いてあったので、迷わずダウンロードしたらひどいことになりました。
あまりに始めてみるタイプの画面だったので、最初、なんなのかさっぱりわかりませんでした。
アップデートをする直前に、このサイトのためにツールバーを消していたために、それがなくなってしまっています。なぜか、メニューバーまでもなくなっているので操作方法すらわかりません。そしてひどい文字化け。
途方に暮れ、ダウンロードしたアップルのサイトを見直してみると、小さく「Safari 4 Beta は英語版のみの提供です。」と書かれています。だったら、宣伝すんなっての!
しばらくいじりましたが、どうにもわからないのであきらめて就寝。翌日、メニューバーが無くてもショートカットキーは効くはずだと思い付き、気を取り直して挑戦しました。
ALT キーを押すとメニューバーが一時的に現れましたので、Preference を選択。
何がなんだかわからないのですが、フォント設定ぽい画面を発見。
試行錯誤の結果、この3個目のプルダウンメニューをいじると直ることが判明。
ついでに一番下のプルダウンも、一番上の項目を選んでおくといいです。
これが文字化けが治った直後の画像です。Safari の再起動が必要です。
トップも治りました。いやー、よかった。しかし、なんでも徐々に 3D になってきますな。
あとは View メニューからツールバーやらなんやらを表示すれば元通り?になりました。
今回の Safari は Chrome よりも早くなっているとのこと。ただ、Windows でも MAC なデザインだったから好きだったのに、あえて Windows のデザインにし、フォントも Windows 仕様にしたとのこと。個人的には「余計なことを!」って感じです。なんとなく気分が変わって好きだったので。
iTunes でおなじみのカバーフローも実装されています。履歴がこのように表示され、検索しやすいってことかな。もしエロサイトでも見てたらひどいことになりそう。
たしかに、Chrome よりも描画が早く感じます。ほかにも HTML 5 への対応により、オフライン機能が強化されたり、CSS 3 への対応により、CSS で影をつけたりなどができるようになっている模様。
昨夜、Google でトラブルが発生したようですね。私もそのときにたまたま検索したので驚きました。
Googleで検索結果がすべて「危ないサイト」になるトラブル
最初はこっちのPCが感染したのかとおもいましたよ。友人数名に即確認してもらったところ、全員が同じ症状だったため、どうやら祭りと判断しました。
明日、どんなふうに報道されるのか楽しみです。