
ローカルハードディスクとの決別
必要なことを機能別に考えてみると以下のようにまとまる。
モバイル環境で行う作業
1.メールの送受信、ウェブページの閲覧、オフィス文書の作成
デスクトップ環境で行う作業
1.メールの送受信、ウェブページの閲覧、オフィス文書の作成
2.音楽、動画の編集
3.画像、ホームページの制作
4.ゲーム
サーバーの役割
1.ファイルサーバー
2.ウェブサーバー
3.ストリーミングサーバー
これが5台にばらけているので、まずはローカルハードディスクに保存しているデータを減らし、サーバーにアップロードしていくことになる。その上で、CPUパワーが必要な作業とそうでない作業を切り分け、できる限りネット上で作業が行えるようにしてゆく。
これは単に、ファイルをサーバーに転送して共有するだけでは遅くなるだけで何も解決しない。それならいまでも実現している。本当の意味でネット上にアップロードするためには、情報を特定のアプリケーションソフトに依存した形式ではなく、自分のプログラムが扱える形式でサーバー上に蓄積する必要があるのだ。