ローカルハードディスクとの決別

2010年2月26日

ローカルハードディスクとの決別

ローカルハードディスクとの決別

私は現在、5台ものパソコンを使い分けている。iPhoneを加えると6台。来月iPadを購入することを考えれば7台ということになる。少々馬鹿げているように聞こえるが、それぞれ異なる用途があり、それなりの理由がある。しかし、自分をアップロードするということは、このパソコンだらけの環境から決別することに他ならない。ひとつひとつ減らしてゆくことになる。

必要なことを機能別に考えてみると以下のようにまとまる。

モバイル環境で行う作業
1.メールの送受信、ウェブページの閲覧、オフィス文書の作成

デスクトップ環境で行う作業
1.メールの送受信、ウェブページの閲覧、オフィス文書の作成
2.音楽、動画の編集
3.画像、ホームページの制作
4.ゲーム

サーバーの役割
1.ファイルサーバー
2.ウェブサーバー
3.ストリーミングサーバー

これが5台にばらけているので、まずはローカルハードディスクに保存しているデータを減らし、サーバーにアップロードしていくことになる。その上で、CPUパワーが必要な作業とそうでない作業を切り分け、できる限りネット上で作業が行えるようにしてゆく。

これは単に、ファイルをサーバーに転送して共有するだけでは遅くなるだけで何も解決しない。それならいまでも実現している。本当の意味でネット上にアップロードするためには、情報を特定のアプリケーションソフトに依存した形式ではなく、自分のプログラムが扱える形式でサーバー上に蓄積する必要があるのだ。



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