年末からさんざん悩んだネットブック購入ですが、ついにASUS S101を購入しました。
いままでの経験から選んだポイントはこれです。
1.10インチぐらいが画面が見やすく、長時間でも疲れない。
2.キーボードが小さすぎなく、うちやすいサイズ。タイプミスが少ない。
3.ATOMでCPUが弱いのでSSDは必須。安価なPCのHDDは遅くてすぐイヤになる。
逆にいままで購入に踏み切れなった点はこれです。
1.1024x600という解像度。縦768はほしかった。しかし1024x768モードにしてもスクロールがスムーズなので結構いけるかも。
2.SSD16GBは小さすぎる。そこで16GBのSDカードを常設してマイドキュメントとして使うことで解決。
最後まで検討した機種はこのふたつ。
1.SONY VAIO Type P
話題性としてもそそる機種でした。でも、この解像度は無茶すぎます。一見使えそうですが、画面が小さいために実用的ではありません。文字が小さく、長時間は疲れます。64GBのSSDは魅力ですが、VISTAはいただけません。動作速度が不安なネットブックは重くする材料はすべて避けたいところです。それとVAIOの壊れやすさにも不安があります。
2.ASUS N10Jc
これは非常におしい機種でした。このサイズでグラボ搭載は魅力的です。しかし、グラボを使ったゲームをするのに1024x600は微妙すぎます。また、CPUの弱さを補うために、SSDもほしいです。メモリもできれば2GBほしかった。ただ、致命的なのは1.5kgという重さです。1kgと1.5kgの違いはかなりずっしりきます。何しろやたらと中途半端。
ということでASUS S101です。
箱はもち手などがないシンプルな黒箱です。A3サイズぐらい。
専用ケースがついています。そのまま持ち歩けるほど、実用的なものです。
マウスもついています。でもケースとマウスの分、値段さげたほうが売れそう。
ASUS S101 の ACアダプターの小ささには感動です。すばらしい。
背面には外部ディスプレイとACアダプタのクチ、SDカードスロットがあります。
右側にはUSBとスピーカー、マイク端子があります。
左側にはUSBが2個あります。この左右に分かれた配置は使いやすいですね。
それ以外の簡単な特徴としては、ディスプレイ前面のWEBカメラ、BlueTooth でしょうか。もちろんWiFiもあります。また、ワンクリックでCPUの速度を変えられるボタン、スピーカーのイコライザー、画面の一部をズームする機能などがありますが、蛇足です。
気になる動作速度ですが、購入直後の起動時間は、電源ボタンを押してから砂時計が消えるまで30秒でした。さすがSSD、快適です。
この速度は、ソフトをインストールすると遅くなるのですが、一番影響するのはアンチウィルスです。今回はパフォーマンス優先ということで、軽さで一番のNOD32を入れました。インストール後の起動時間は40秒でした。
このくらいであれば、出先での起動時間のイライラはほとんどありませんので、サスペンドしたまま持ち歩いて電池を消耗する心配はなさそうです。
1日使用した感触は、非常に満足です。次回以降、快適な速度をキープしつつ、必要な環境を作る方法を書いていきたいと思います。







