WordPress にはカテゴリーとタグの二つの分類方法があります。このふたつは似ているので、両方はいらない気もしてしまいますが、私は両方使っています。
カテゴリーは体系だててコンテンツを分類するのに使います。メニューだと考えてつくりましょう。
まずはカテゴリーの作り方を説明します。
投稿メニューからカテゴリーを選びます。
カテゴリー名は日本語が使えるので、わかりやすいものを設定します。
カテゴリースラッグは、日本語も使えるのですが、あとでパーマリンクを設定するときに URL に日本語が混ざってしまうので半角英数で設定します。
URL に日本語が混ざると、エンコードというのが行われ、日本語が暗号のような長い英数字に変換されてしまうことがあります。これだと URL が長くなって使い勝手が悪く、問題がでることも多いので、あらかじめ半角英数にしておいたほうが良いです。
また、URL の文字も Google は検索対象とします。Google は日本語の検索キーワードを英語に変換して一致をみたりもしているようですので、英訳できるものは正しいスペルにしておいたほうがいい気がします。まあ長くならない程度で。
つぎにタグです。
タグは体系を無視して、横断的に検索しやすいようにキーワードを設定するのに使います。検索用と考えましょう。
私はあとで、関連する記事を自動的にピックアップするのにも使います。それをするとサイト内の回遊性が高まり、ページビューが上がるからです。
分類整理する、という考えは捨てて、投稿時に関連するキーワードを雑多に付けてかまわないと思います。投稿時につけることになるので、時々タグスラッグを修正してやることになります。

