MacBook Air に Xi(クロッシィ)が繋がらなかった件

2011年2月10日

Xi(クロッシィ)発売当日から買うのを我慢し続けていた新MacBook Airですが、ついに買ってしまいました。決定打はこの記事を読んでしまったからです。

そろそろ MacBook Air (3,1) についてレポートしておくか
やっぱり MacBook Air (3,2) についてもレポートしておこう

実は昨年の夏に現行モデルの MacBook Pro 17inch を購入してとても満足していたのですが、最近そとで打ち合わせの仕事が増え、これからますます増えそうなのでモバイルノートが欲しくなってしまったのです。

本当は「一番いいのを頼む」したかったのですが、さすがに MacBook Pro と用途がもろかぶるので、あくまでモバイル用なのだと自分に言い聞かせて秋葉原のヨドバシカメラに11インチを買いに行きました。

店頭で2種類の MacBook Air を前に1時間ほど悩んだ(しつこい)あげく、やはり11インチの128GBモデルを購入。小さいことは素敵なのですが、画面サイズ(縦768)が気になってしかたなかったのです。その後もうひとつの買い物、Xi(クロッシィ)を契約するためにNTT docomoのコーナーへ。

Xi(クロッシィ)はNTT docomoがついに市場投入する次世代無線データ通信LTEのデータ通信カードです。光ファイバー級の通信速度を無線データ通信で提供するということで、LTEが引かれるんだから光の道とかいらなくね?と引き合いに出されていたものです。

すでに1年先行している、同じく次世代無線データ通信 UQ WiMAX との速度比較がでていてWiMAXのほうが早いとなっていますが、UQ WiMAXだってサービス開始当初は酷いものでした。いまでこそ普通に10Mbps超えするUQ WiMAXですが、当初は3Mbpsがいいとこでした。Xi(クロッシィ)も徐々に早くなると期待できます。

同じ速度が出ると仮定して UQ WiMAX のほうが優れている点は、料金が完全定額なことです。対して Xi(クロッシィ)の優れている点は、万一LTEが圏外(かなり狭い)の場合は、FOMAで繋がるってことです。最近ちょくちょく都市部から出ている私には、これはとても安心感があります。逆にデメリットは完全定額ではなく、転送量が5GBを超えると2GBごとに追加料金が発生する段階定額だということです。ただ、私はそんなには使わないので問題ありません。しかしインターネット接続をこれひとつで済ませようと考えている人は選べないでしょう。

ヨドバシカメラのdocomoコーナーで、端末無料・初期費用無料・パソコンとの同時購入は4万円引きというキャンペーンをしていたので契約しました。すでに先に買ってしまっていた MacBook Air にも4万円引きを適用してくれるとのことです。一旦返品することになるので箱は開けないでくださいと言われ、残念な感じで端末の用意ができるまで待つこと1時間。

どうせ4万円引きなら・・・どうせ返品するなら・・・何かが耳元でささやき続けました。そこに嫁からのメール「私のパソコンも壊れそうなんだけど?」・・・(ニヤリ)

再びヨドバシカメラの2階のMACコーナーに行き、Xi(クロッシィ)の件と13インチへの交換の件をつげ、結局13インチの256GBモデルを持ち帰ったのでした。

すみません、やっと本題です。新型 MacBook Air には、そのままではXi(クロッシィ)の接続ツールが動作しません。Xi(クロッシィ)の接続ツールは Adobe Flashを使っているのですが、MacBook Air は Flash をプリインストールしていないことによって不具合が発生しています。

解決方法は Macintosh HD→ライブラリ→Application Support→新規フォルダで「Macromedia」を作成 です。
こちらのブログにお世話になりました。助かりました。
Review: NTTドコモのLTE「Xi」対応「L-02C」をセットアップ(UPDATE)

上記の設定後は無事つながりました。ドコモインフォメーションセンターでも同じ回答を受けました。



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