さくらのレンタルサーバ スタンダードを借りてみる

2009年1月17日

仕事柄、レンタルサーバを借りるときには専用サーバを借りてしまうのですが、最近は共用サーバやVPSが良くなってきているようなので、借りてみます。運用も楽ですしね。

探すにあたって条件は

  1. 独自ドメインが使えること
  2. PHP と MySQL が使えること
  3. 商用利用が可能なこと
  4. Python や Ruby が使えればさらに良い
  5. サブドメインが使えるとさらに良い
  6. SSH で Shell が使えればさらに良い
  7. cron が使えるとさらに良い

1.2.3 を満たすのは普通として、4.5.6.7 まで入れるとちと高めだがVPSだろうと思っていたのですが、なんと大手のさくらインターネットでありました。

しかもスタンダードプラン 3GB で月額 500円ってどういうこと?(爆)

さくらのレンタルサーバ スタンダード

何もここまで安くすることはないんじゃないかと思うが、まあ試しに借りてみることにします。

さくらレンタルサーバ - さくらインターネット

さくらレンタルサーバ - さくらインターネット

何をするにせよ、さくらのレンタルサーバ スタンダードがお薦めです。データベースを使えないと不便だし、10GBのディスクは当初は必要ないでしょう。

スタンダードプラン詳細 - さくらのレンタルサーバ

スタンダードプラン詳細 - さくらのレンタルサーバ

必要な機能があるか確認したら申込をします。

決めきれないなあ、という人は、2週間のお試しがあるようです。支払い方法は振込などもあるので、クレジットカード番号さえ入れなければ大丈夫でしょう。

スタンダード申込画面 - さくらのレンタルサーバ

スタンダード申込画面 - さくらのレンタルサーバ

ここで考えるのは初期ドメイン名でしょうか。あとで独自ドメインにしてしまうので、何でもよいと思います。ここで決めたものは後で変えられませんが、別なドメインで新しいURLを追加することができるので、あまり気にせず覚えやすいのにしておきましょう。

利用規約に同意 - さくらのレンタルサーバ

利用規約に同意 - さくらのレンタルサーバ

利用規約を確認したら、同意して次に進みます。

個人情報の登録 - さくらのレンタルサーバ

個人情報の登録 - さくらのレンタルサーバ

 メールアドレスは必ず長期にわたって使えるものを登録しましょう。プロパイダや独自ドメインは解約することもあるので、私は Gmail を使います。

住所は電話でのトラブル対応等の場合に本人確認のために聞かれることが多いので、正しく登録しておきましょう。

パスワードの設定 - さくらのレンタルサーバ

パスワードの設定 - さくらのレンタルサーバ

パスワードを設定します。

支払い方法の選択 - さくらのレンタルサーバ

支払い方法の選択 - さくらのレンタルサーバ

支払い方法を選択します。

もっともお得なのはクレジットカードでの年間一括払いですが、使い続けるかわからない人は、月払いのほうがいいかもしれません。

請求書払いは発行手数料が315円かかるようなので、ネットバンクがある人は銀行振込のほうが安そうです。

申込み確定 - さくらのレンタルサーバ

申込み確定 - さくらのレンタルサーバ

この画面で申し込みが確定します。

私はこういった画面はすべて PDF にして取って置くことにしています。

申込後、必要な情報がメールにて届き、すぐに使い始めることができました。

http://www.amazon.co.jp/レンタルサーバ活用ガイド-アヴァンテ/dp/4774134252/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1288798512&sr=1-1

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